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ご報告
1月23日、1匹の幼虫が亡くなりました。
繭にならず、餌も食べずただ生きていた子が、朝起きるとついに動かなくなっていました。腹脚が縮み自らの力で立てず、頭とお尻の辺りが軟化しておりました。朝見た時には下痢をした跡がありました。
おそらく病気だと思います。
21匹飼っていればこのようなこともあるとは思っていましたが、やはり辛いですね。
今のところ病気に感染してしまったのはこの子だけと思われます。その他の子は全員繭を作り終えて、今は羽化を待っている最中です。
亡くなった子は解体をし、内臓の観察を行いました。そのことについては、本当はここで写真を張ってお話したいのですが、別のエッセイとして投稿しようと思います。




