第零話:伝記
初めの方なので話が分からないかもしれませんが後々分かると思いますので暖かい目で見守ってください
〜伝記〜
昔々、五百年に一度、龍人族の者に龍神の生まれ変わりが産まれる・・・
龍神は一族の者を数名、地下世界の最下層から地上の世界に導きそして一族の者と共に幸せに暮らすと言う・・・
しかし、毎回、上手く地上の世界に行ける者は少なく命を落とす者もいる・・・
〜龍人族〜
龍人族とは龍神の末裔とされ生まれ落ちる時に刀を持ち産まれる・・・
その刀は持ち主が死ぬと同時に消える・・・
龍人の家系一つ一つに家紋があり、刀に必ず家紋がついている・・・
龍人の刀は敵を切るたびに成長し強くなる、だが、同族を切る事はできない・・・
龍人の刀はそれぞれ個々で能力を持つ、刀から火を出し敵を燃やし尽くす者、刀から冷気を出し敵を凍らせる者、刀から霊気を出し敵の魂を引きずり出し殺す者、刀で切った者の傷を直す者などの能力を持つ・・・
龍人の家系には数代に一度、死神のご加護を受ける者がいる・・・
龍人族は長命で約二百年は生きる・・・
龍人の一族は地下世界の最下層Lv30に住み地上の世界を求めて上がっても単体では不可能・・・
稀に複数で地上に行き、地上へ行ける場合があるがその場合は多大な損害がで地上へ行った者は廃人となり三日もせずに死に至る・・・
特例とし龍神と共に行く龍人は廃人にならずに済む・・・
龍人と龍神の見分ける方法は龍人は常に刀を持ち、龍神は刀を持たない・・・
何故、龍神は刀を常に持たないのか、それは、龍神は必要に応じて刀を造りだす事ができるからである・・・
龍神は産まれる時と怒りが頂点に達する時に額に紋章が浮かび上がる・・・
最後に死神憑きは、怒りが頂点に達すると体に黒い靄が掛かり、主導権を死神に渡し、死神が、死神憑きの者の命を守る・・・
〜三十二代目村長・アルガバルフ〜




