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春待つ乙女のしあわせな縁切り 〜無能の疫病神と呼ばれた少女は、帝都の縁切り屋とともにその力を開花させる〜

作者:高里まつり
※完結まで執筆済み、プロローグエピローグ含め全44話。
※カクヨムにて先行公開中。
https://kakuyomu.jp/works/822139839920063131

時は大正、帝都。
縁の糸で吉凶を判断する特殊な家系に生まれながら、悪縁ばかりを引き寄せる疫病神であった桜子。

凍てつく冬の日、望まぬ婚姻を結ばされそうになった彼女を救ったのは、太刀を佩いた黒づくめの男・巽(たつみ)であった。

桜子がとある力を持つと知ったとき、巽はある取引を持ち掛ける。

「気持ちで恋する、か。ええ響きやな」

全てを縁の良し悪しで決める世界で、この出会いは本当に良いものなのか。

冬籠りのように閉ざされた疫病神が、ひとりの男性と出会い、恋の花開く春へ向かうまでの和風シンデレラストーリー。
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