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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

魔法がほとんど使えないため、伯爵家を廃嫡された後、冒険者として加入したパーティーからも捨てられたが、方術の力をつかって成り上がる。

作者:静 弦太郎
最新エピソード掲載日:2026/02/15
あるパーティーで剣士兼ポーターだった俺ヤンは、ダンジョンに潜った際、突如湧いてきたハイオークの群れに襲われて負傷した。
動けなくなった俺を捨て駒として、他のメンバーはダンジョンの外へ逃げ出した。
見捨てられた俺はハイオークの群れに捕まり、なぶり殺しにされようとしていた。
そのとき、光の柱ががそびえ立ち、中から一人の老翁が現れハイオークの群れを駆逐し、俺を助けてくれた。
突然現れた謎の老翁は、俺に衝撃的な事実を伝え、彼が持っているすべてを俺に譲ってくれた。

俺は、もらった力を使って、生き延びる。生き延びてやる。
そして、俺を捨てていった奴らを見返してやる。

すべてを失った男が、這い上がる物語

カクヨム、アルファポリスなど他のサイトにも投稿しています。

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