嬉しい感想&意外に効果がある誤字報告とは?
まずは感想に書いておくと嬉しいこととは?という話題です。
誹謗中傷は論外として、感想もレビューと同じように難しいものです。作者的に嬉しいものをまとめました。
・どこからこの作品を知ったのか?
「Twitterから来ました!」
「タグの〇〇から来ました!」
と書いてあると宣伝方法を変えるときやタグ変えの時に参考になります。最近ではハッシュタグで応募という機会もあるので、どこに力を入れるべきなのか?と悩んだときの貴重な意見になります。
・どのシーンが面白いかorどの台詞が好きか
これも結構嬉しいです。
力を入れたバトルシーンや恋愛シーンなどは面白い!と言われると筆が進むのです。
・このキャラ好きです!
効果的です。作者的には「どのキャラが人気なんだろう?」と疑問に思うこともあるのです。そんな時に、「〇〇がドストライクです!」などがあると、参考になります。
・一気読みしました!
これもですね。話数でも良いのですが、一気に読めるというのは「飽きなかったよ」というメッセージにもなります。
本当に面白かった作品には「〇〇まで読みました!」と送ってみると良いと思います。
感想は何度送っても良いですし、「長文であっても大丈夫だ」という作者は多いです(Twitter調べ)
もしも凄く送りたいけど長々は迷惑かも……と考えている方は、是非送ってみて下さい。
★ ☆ ★
続いて、誤字報告についてです。
誤字報告という機能はあまり馴染みがないかもしれませんが、作品ページの下の方にあります。
誤字報告とは、文法の間違いや誤字脱字を指摘できるものです。私も知らなかったのですが、これが結構嬉しいとTwitterのアンケートで分かりました。
「誤字脱字を教えて貰うのは恥ずかしいけど、そのままで多くの人に見られている方が嫌だ」
「レビュー並みに嬉しい」
とのことです。
確かに、細かいところのミスであればしっかりと読み込まないと書けないので、誤字報告=「細かい内容まで読んでいますよ」と受け取る作者は多いようです。
誤字報告で必ず文章が指摘通りになるという訳ではありませんが、作者の元には匿名で届くようになっています。
「〇〇が報告した」と分かって叩かれるということもないので、「誤字報告を受け付ける」の設定の人で誤字脱字が見つかったら、してみると良いと思います。(勿論正しい知識での指摘が大事ですが)
それでは、良い読者ライフを!