・読者が作者の神になる方法
読者が思っている以上に作者はポイントを気にしています。怖そうに見えるあんな人だって、創作の前ではママ的存在になります。
そんな作者に対しては、応援が1番だったりします。そこで、応援方法をまとめてみました。
ブックマーク
ブクマをすると、しおりを挟むことが出来ます。長編などには便利ですね。
また、作者に2ptが加算されます。「え?2ptなんてそんなに気にするの?」そうなのです。読者が思う以上に、作者はポイントに敏感です。
一喜一憂するなと言われようが、褒められたら嬉しいのです。Twitterなどで宣伝していたとしても、お気に入りの作品にはブクマをする事をオススメします。
ブクマ=続きを待ってますと捉える作者は多いので、どんどんしていきましょう。
また、上限は四千件なので制限もほぼ無いようなものです。本棚より便利ですね。
ブックマークは、YouTubeのチャンネル登録以上に影響力が大きいのです。
感想
感想は何度でも書くことが出来ます。意外ですね。私も最初は知らなかったのですが、感想は何度書いてもOKです。作者に愛を伝えましょう。
連投できるからといって誹謗中傷はダメですよ。意外にグサグサくるものですよ……
最悪、筆を置いてしまう事も考えられるので、言いたいときは「〇〇は良いですが△△を□□とするともっと良いと思います!」とやんわり伝えましょう。大体成功します。ワンクッション大事です。
評価
評価には文章、ストーリーの二つの項目があります。それら二つを合計して、点数になります。
読者には見えませんが、作者には項目ごとの平均点が分かります。……なので平均が0.1pt減ってたら落ち込んだりもします。まあ、それは自由なので置いておいて。
五段階評価で例えば三を付けた場合は、悪くないんです。悪くないんですが、よく「低評価つけるなら、何か言ってからつけろ」という作者の叫びを見るのです。
先程も感想の点で書きましたが、作者は楽しんで貰いたいために試行錯誤している方が多いです。でも、作者の目線から調べると粗が見えないときもあります。
そんな時は神読者の出番です。
言いたいことは回ってゴールに辿り着きましょう。ストーリーは好きなのに、文章が……と思っていたら
「ここを練って欲しい、知りたい」という意見を出せば、読者はその作者の神になれます。
神になりましょう。
それでは、良き読者ライフを!