表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
青龍 参  作者: 優叶
4/4

喧嘩開始!

遂に来たねー相手の倉庫!!



今から楽しみだなぁーケーンーカー!



「お前ら!突撃すっぞ!」



我らが王様優希が叫んだ瞬間特攻隊が突撃していった。



特攻隊はその名の通り一番に喧嘩しに行く隊



青龍は優秀で、ほとんど怪我しない族



「さーて、私も暴れましょ♪」




ポキポキと指を鳴らし、その場でジャンプを二回ほどしてから相手に突進していった



鳩尾みぞおちを殴り込みそのまんま回し蹴りカマした



「ウッガハッ」


情けない呻き声をあげながら倒れていく敵



調子いい。不凛月なんて弱っちいものだね



黒い笑顔を纏いながら次々と敵を倒していく私を見て優希はビックリしている。



まぁ普通はそうだろうね、女がこんな男しかいない所で簡単に相手の男を捻じ伏せていくんだから。



2時間ぐらいで終わった。我が青龍の王様に「俺のかわりにお前が締めろ」と言われたので




遠慮なく「貴方達不凛月は今日この場を持って解散。2度とその面見せるんじゃないよ」って言った。



そしたらさ?空也も優希も奏汰も私の頭を撫でるんだよ…



喧嘩の後に撫でられても困る…


って思う嘩菜だった

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ