真・恋姫†無双~日常での一コマ~
どうも、おはこんばんにちは皆さん。
柾棟です。
今回の話は大分前に思いついたネタです。
短いですが、最後までお楽しみ下さい。 m(_ _)m
――――『ソレ』は、ある日の出来事だった。
その日・・・・・『天の御遣い』である「北郷一刀」が治める『都』で激震が起こった!?
その内容は・・・・・・・
数多くの武将や軍師に三国の王達を差し置いて・・・・・・・
何と、北郷一刀自ら……『趙雲子龍』を食べる!
という発言が飛び出したのだ!!!!
その情報源は、確かな物で……「陳宮」こと『音々音』と「張遼」こと『霞』の二人が確かに聞いたと言っていたからだ。
星side
――――バン!
一刀の部屋の扉を勢い良く開けて駆け込んで来たのは件の張本人である「趙雲子龍」こと『星』だった。
星「主ーーー! ねねと霞が『主』が私を「御所望(性的な意味で食べたい)」と聞きましたので風呂に入って身を清めてから・・・・・来ました・・・・・ぞ?」
しかし、星の勢いは部屋の中に居る一刀達を見た瞬間……徐々に消えって行った。
その理由は・・・・・・・
一刀「……モグモグ(えっ?)」☚柾棟が持って来た「星を食べよう(『星』の形をした煎餅)」を久しぶりに食べてる。
柾棟「何だ何だ?」☚「星を食べよう」を袋から開けて食べようとしている。
月「……カリ!(ふぇぅ?)」☚柾棟が持って来た「星を食べよう」を食べようとしている最中に星が来たので、「星を食べよう」を歯で噛んだまま……いつもの口癖を言っている。
詠「ちょっと、星! いきなり、訳の解らない事を叫びながら突然部屋に入って来てんじゃないわよ!」☚星の突然の来訪のせいで「星を食べよう」を食べようとしていたのを邪魔されて怒っている。
恋「……カリ! (´~`)モグモグ」☚特に気にする事なく「星を食べよう」を食べている。
星「・・・・・・・・・・・」
その後・・・・・・
星「さあ~て、ねねと霞には今から明日の朝までたっぷりと『メンマ談義』をするとしよう。 (ΦωΦ)フフフ…」
ねね「恋殿ーーー! お助けくだされーーーーー!?(´;ω;`)」
霞「ウチが悪かったからホンマ堪忍してやーーーー!!!(´;ω;`)」
柾棟「自業自得だ。 潔く、逝って来い」
「「ぎゃあああああーーーーーー!?」」
皆さんも「聞き間違い」や「勘違い」に「嘘」にはご注意下さい。
以上……「『星』を食べよう」でした。
それでは、さようなら~(´∀`*)ノシ
はい、どうも。
ご拝読、ありがとうございました。
結構、こういった感じの話は実際に「恋姫†無双」の世界で起きてそうですよね。
紙とかに「字」を書けば「字」違いの読みが同じだと解りますが……普通に言葉に出した場合では、誤解を招く事が多々ある時がありますよね。
例えば……道端に咲いていた花の名前を言っただけなのに、『ソレ』を偶々聞いていた人が「おい! そこのお前! 今、私の『真名』を言っただろう!?」みたいな感じです。
この話は、そういう事をテーマにして書きました。




