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学校はゴミカス?!【辞めたいbot】  作者: コロナちゃん
7/9

一之瀬大河の情報量(7話目)

咲紀「って訳、分かった?」

凪「そんな…うぅ」泣き崩れる凪、当然か…

むしろ私が勇敢なのか…?



大和「それで、生徒会に入るにはどうするんです?」


一之瀬「ああ、“前期生徒会総選挙”に立候補する。」

一之瀬「可能性としてだが、俺と同じ目的の人や、先輩共が生徒会の座を狙っている事も予想してある。その為には…」


咲紀、大和「には…?」


一之瀬「……先に生徒会長に認めてもらう。」

大和「おぉ…難易度高いっすね…」


咲紀「…喧嘩するの?」

一之瀬「そうだな、だが別の方法を考えてる」


一之瀬「特攻隊は俺がやろう、大和はお金持ちだろう?軍資金として頼みたい。」

一之瀬「咲紀は保護観察受けているから喧嘩には向いてない、それに女…


咲紀「(ムスッー。)



…は関係なしに、参謀役だ」



咲紀(笑顔)


大和「ちょ、待ってくれよ、なんで俺ん家が金持ちって分かった!?」

一之瀬「この学校は人数が少ないからな、大体は調べ済みだ」


一之瀬「大和拓也、16歳、金持ちの親の躾が厳しくグレてその見た目で高校に…だろ?確か執事に頼んで入学したとか」

大和「う…!」

一之瀬「富田咲紀、16歳、妹の名前は富田乃々華、10歳…小6だな…まあ、保護観察者の名前まではまだ分かっていない」


咲紀「(……ストーカーかよ)


一之瀬「………青山凪、」

一之瀬「キミは……」

─────なんだ、、この鳥肌は。

一之瀬「…いや、リサーチ不足だった。是非詳しく知りたいな、凪さん」

凪「うん…いいよっ、友達!」

凪「サッちゃん!私も生徒会!入るよ!サッちゃん達のお手伝いしたいっ!」

咲紀「凪…!」



一之瀬「有難う…じゃ、話を戻そう。」

一之瀬「どうやって“認めて貰えるか”、だ」

認めてもらう方法作者何も考えてないよ

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