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学校はゴミカス?!【辞めたいbot】  作者: コロナちゃん
4/9

何故部活動よりコレを…前半(4話目)

「この学校の見本となる人だ」

「生徒会活動に興味はないか?」


…後悔が渦巻く、お人好し過ぎた。



✄------5月頃------✄

バイトが受かり、初給料で喜び、学校を楽しむアタシ!うんうん、青春だね!

咲紀「クラスメイトは凪ちゃんしか仲良くなれてないんだけどね…ははは、お家帰ろ。。。」


凪「私じゃ不満?」

咲紀「ヴぇっ?!いつの間に背後に…っていやそういう事じゃない、もっと皆のこと知りたいから」

凪「でもみんな男の子だもん、私は咲紀ちゃんとズッ友が良いじゃんっ??♪。.:*・゜♪。.:*・゜」

そう言ってくれるのは嬉しいけども…


ふと───建物の陰に居た人達を見る。

咲紀「…!同学年の…金髪男だ」

凪「オォー、鼻ピアスさんの」

あたし達の覚え方、悪過ぎる…いやそれより

咲紀「凪、あの金髪ピアスボーイくん、先輩に脅かされてる、先生呼んできて…」

凪「!うん、でもサッちゃんは…?」

咲紀「…、大丈夫、何もしないよ、証人になる為に見張ってるだけだから…」

…友達にウソをつくのは悪い事だ、けど…!


凪「…うん!信じてるよ!何もしないでね!」


咲紀「…悪いね、」


咲紀「チョ、チョ、チョ、チョットマッテヨ」

先輩がこっちに気付いた。

咲紀「…」こっわ

先輩「おい金髪クン^^*?こんな女の子いるの聞いてないよw」

金髪ピアス「ンヒィ」


咲紀(見た目と威勢が全く違うな…w)ふふっw

先輩「…何笑ってんだオイオイ」

先輩「女だからって容赦はしねェぞココはムラコウだかんなぁ?」

咲紀「いやw金髪クンの見たm


───────!!

一瞬だった、少しでも呑気に喋ってたら蹴られていた。

咲紀(コイツ…!殺す気かよっ…)

闘える力や道具なんてものは無い、となりゃ…2つしかない…それは…


逃げる!叫ぶ!


咲紀「誰か助けてーーーーー!!!!」

うん、当然この戦法である。先輩もバカだからこうすればヒヨって逃げて…

…?ヒヨってない…?!


先輩「こんな学校に助けなんて呼びかけても誰も来ねえでヤンスw」

先輩「時間も夜9時…人の気配もない…」

先輩「舐めてくれたでヤンス〜^^*」


咲紀(マジ?w)逆にヒヨってしまう…金髪も呆然としてるこの状況…やば



そんな場所に走り出して向かってくる黒髪ロングヘアーのチーター!いや…チーターじゃない…アレは…!

ロン毛マンだ!速すぎてチーターに見えるッ

ダダダッダダダッ!ダッ!!!

咲紀「跳んだ!?」まるでスケートのジャンプかの如く回転しながら舞い上がるッ!

髪の毛が綿飴機並に頭に絡まるッ!!

先輩の胴体に空中ローキックが炸裂ゥゥウウウ!!


咲紀「…えぇ、」

ロン毛マン「よひ、ふはひほほ、にけるそ」

(髪の毛が絡まって上手く喋れていない)


…よし、ふたりとも、にげるぞ。と言っている

咲紀「なんだこの黒玉…(ドン引き」

叫べば人は寄って来るのでこれは嘘松

定時制課程だからってこんな先輩いませんw

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