施設2
その後
全員で、人間が銃以外に何か持ってないか持ち物を探してみると、いくつかのカードと少しのお金が見つかった。
「ジャーン!8人合わせた合計金額は、多分、、1052円です」
ツムリ、100円玉と50円玉見間違えてる
「1102円だよ」
「あ、ほんとだ」
「私、計算苦手なんだよねー」
「じゃあ次、この沢山あるカード見よ」
なんだこれ、
「何だろう」
「何だこれ」
「何これー」
「リアこれ知ってる。身分証って言って、1人1人の個人情報が書かれてるんだよ」
「じゃあ、これは、1人1枚ずつ持っておこうー」
それぞれ適当に1枚ずつ選んで、3枚余った
「残り貰いたい」
ユリナが珍しく自分から話した
「ユリナ、珍しい物の収集癖あるもんね、いいよ」
「いいよー」
「なんか、リアちょっと気持ち悪い、」
「あー、リアは血とか苦手だったよね、ゆっくりしよ、大丈夫だよ。」
「ゆっくりしてねー」
ーー
その後俺たちは、施設のどこから人間が入ってきたか探した。
「ねー、ツムリあの人たちなんで銃撃ってきたんだろきたんだろう」
「殺して食べるためでしょ」
「だよねー」
これから何したらいいんだろう
「あ、、ここじゃないかな」
リアがおそらく、あの集団が入ってきたところを見つけた。普段、隙間がないところに頑張れば人1人が通れるほどの道があった。
「ここ、ちょうど出れそうだねー」
「え、逃げる?」
逃げないとそのうち、食べられるかもしれないもんな
「逃げよう」
「じゃあみんなで逃げようー」
「わかった」
全員、賛成して施設から逃げることになった
「俺、先に行ってみてくる」
「ジクだけじゃ危ないから、僕も行く」
ーー
長い狭い道の中を2人で列になって進んだ。
初めて外に行くから少し緊張するな
「僕、初めて外行くからワクワクするー」
「俺は、緊張する」
「あー、確かに」
「あ、広い所に出たよ」
「ここが多分、施設の外」
「人間はー、いない、よな」
「うん、気配感じない」
「じゃあ、女子たち呼んでこよ」
「うん」
バン、ドォォォン
凄まじい何かが爆発したような音が施設の方からした
なんだ、なんだ、これまずくないか
「これ、やばいね、大丈夫じゃないよねどうしよう」
どうしよう、何か、
「おーい、おーい!」
「え、あ、ツムリだ」
声のした方を見るとツムリが走ってきていた。
「どうしたの」
「多分、、私たちが寝ていたところに爆弾が仕掛けられてた。」
爆弾、
「ツムリ、大丈夫なの?リアとユリナはー?リアちょっと体調悪かったよね」
「私は大丈夫」
「爆弾が爆発する前に、ユリナが違う広い通り道を見つけて、リアにはそっちからのほうが楽そうだから広い道から外に出たの、ユリナが居るからあっちは大丈夫だと思ってこっちの様子をに来てる時に爆発したの」
「ユリナが居るなら多分大丈夫だよ」
うん、、ユリナは俺たちの中で1番強いから多分どうにかなる
「とらえず、ユリナたちと合流できるように頑張ろう」
ーー




