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錬金術師と魔術師は仲が悪い (0次魔法シリーズ①)  作者: sisousi.kenta


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貴様らとなれ合うつもりはない④

「キマイラ退治のエリックの話ですね。」エリックの自伝、泣き虫で照れ屋で、いいことをする時でも素直にそういえない。本当は家族を大切にし、師匠を大切にし、友人たちを大切にした勇者だ。エリーと近い年代で、3女神ともう一人の英雄、大魔王シエルより人族と魔族の友好に寄与したものとして勲章を渡されたときは涙で顔をはらしていた。それでも実力は確かで10歳の時点で優秀な魔術師から村を守り、勇者一行では皆を支えながら裏方として皆を支えながら自分自身も先頭に立って戦った。作戦を立て、皆の考えをまとめ、皆の状態をチェックし、悩みを聞き、キマイラの部下の魔物だけでなく、人族と魔族の友好を望まない連中の妨害をはねのけ、ついにはキマイラを倒し、勇者と認められた。大魔境を超えてきたものを倒したのは歴史上初めてだ。兄は「そうだね、エリックは最も信頼される魔術師の一人だ。錬金術師からも尊敬されている。みんなを好きでみんなに好かれる。錬金術師らしい言い方をすればこれも一種の魔法なんだろう」兄はオモテになるし、皆に尊敬され好かれているけれど、魔術師に毒を吐く。真面目に嫌っている。私はよくひいている。兄はエリックにあやかりエリクとう名前だが皆に好かれているので半分達成だ。「錬金術師にとっての魔法の範囲は広いですからね。0次魔法なんて本当にどうやるのかわからない。3から2、1みたいな一直線とは限らないわけですし。」魔族は錬金術師が死んだあと生まれ変わろうとして失敗した姿、エルフは魔術師や、錬金術師が魔法の格をあげようとして失敗した姿、ノームは錬金術師が魔法の格を無理に上げて変化した姿。昔から言われている。感情的には違ってほしい。ただ違う証拠もそうだという証拠も数多く見つかっている。そして私は3.5次魔法。気の狂った錬金術師が私を作った。人造人間というやつだ。まだ錬金術師が不老不死でない時代、自分の死後の肉体を用意した錬金術師がいたけれど起動前に死んだ。数百年後兄により起動したのがわたしだ。





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