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異世界怪物録  作者:
7/16

2回目

 眩しい、目に光が入り込んできた。

そうか俺は寝てしまったのか…

何か臭い匂いがする…まさか!

怪物の肉(?)が腐っていた。

保存しておけば良かった。これでは朝食が食べれない仕方ないまた怪物を殺せばいいか。昨日はあっさり殺せたし。

 森の中を探索したが怪物はいなかった。

やはり怪物は朝しか現れないのか?これじゃ夜まで待たないといけない…

 俺はもといた場所は、怪物の腐った死体があったため拠点となる場所を探すことにした。拠点はすんなり決まった。

 問題は、火だ火がないと怪物も焼けないし暗くなったら何も見れないし怪物に一方的に見つかってしまう。俺は木の摩擦でやる方法を考えたが面倒そうだったので他の方法を考えた。

 

 やはりあのとき木の方法をやれば良かったのだ。もう夜が来てしまった。こちらの世界の夜は明かりがないからものすごく暗いが今日は月が満月だから少し明るいだけましだ。

 何か物音がした…怪物か!?だがいい俺はもう怯えないあの怪物は簡単に殺せる。

俺は尖った木の棒を構えた。

 ちょうど目の前に怪物が現れた。

俺は怪物に飛びかかった。

よし、楽勝だやっと食べられる。何故だ?俺の影ではない影が見える。

 俺は吹っ飛ばされた。

痛い、痛い痛い痛い

腹から血が出ている。腕は血が熱い。

俺は逃げた。できるだけ遠くに。

まずい、二体いるなんて。このままではいずれ見つかって死んでしまう。左腕が動かすだけでも激痛が走る。一体を殺してもその後にもう一体に殺されてしまう。どうすればいいんだ?

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