食べ物
おそらく怪物は、コウモリのように超音波のようなものを飛ばして俺を視認したのだろうだからこのままここを動かなければどこかに行くだろうだが俺は今死にそうなぐらい腹が減っている。死んでもいいから怪物を殺すそして喰う。
怪物が俺の前を通ろうとした。その瞬間俺はあらかじめ用意しておいた尖った木の棒で怪物の口の中に勢いよく入った。怪物の中はベトベトしている。俺は探していた怪物の心臓のようなものを。
「あった!」
見つけた臓器のようなものを柔らかそうだ。
「死ねぇ!!」
俺はそう叫びながら木の棒で臓器を刺した。
臓器を刺した数秒後、怪物は、動かなくなった。
殺した…殺せた!!俺は臓器があるなんて確証がなかった。一か八か試してみるものだな。
本当に目の前の怪物は食べられるのだろうか。毒を持っていたらどうしよう。
キノコのような見た目をしているし大丈夫だろう謎の自信があった。
とりあえず怪物の中の臓器のようなものを取り除いた心臓のようなものの他に脳のようなものがあった。
もう一つ青いボールのような形をしたようなものもあったその中には液体が入っているようだった。
飲めそうだ喉も渇いていたからちょうどいい。
俺は怪物を火で焼いた。ちょうど美味しそうな見た目になってきた。
さっきまで動いていたのに。
怪物を木の棒に挿して口の中に持っていった。
毒があるかもしれないがそんなことはもうどうでもいい今の俺は腹が空いて死にそうだった。
不味い…少し期待していたのだがやはり美味しくはなかった。だが俺は夢中に食らいついた。今は食べられるだけでも俺は嬉しかった。
お腹の中に食べ物が溜まっていく感じが嬉しかった。
青いボールのような形をしたものの中に入っていた液体も飲んだ。
こちらは美味しくはなかったが飲めないほどではない牛乳のような液体だった。
俺は怪物を食べ終えるとその場で眠ってしまった。
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