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六 参考文献(二) 山崎闇斎・崎門関係

〇『山崎闇斎』澤井啓一(ミネルヴァ書房)2014年

 本冊子の作成にあたり、全面的にお世話になりました。闇斎の人物・交流・学説などを丁寧にバランスよく紹介されています。

〇『山崎闇斎の世界』田尻祐一郎(ぺりかん社)2006年

 主に思想面から闇斎を紹介。闇斎のファンになったのは本書のお陰のような気がする。

〇『山崎闇齋の研究』1986年、『續山崎闇齋の研究』1991年、『續々山崎闇齋の研究』1995年、『紹宇存稿 -垂加者の思ひ-』2000年、『淺見絅齋の研究』1970年(国書刊行会)

 近藤啓吾氏の一連の著作。研究書というより門人としての熱い思い入れに圧倒されます。

〇『会津藩に於ける山崎闇齋』前田恒治(西澤書店)1935年

 保科正之、友松氏興ら会津の人々と過ごした闇斎の充実感が伝わる一冊。

〇『南学と師道 谷秦山と南学の人々』溝淵忠廣(明徳出版社)1958年

〇『日本思想大系 山﨑闇齋學派』(岩波書店)1980年

 丸山眞男氏の解説が著名

〇『日本の思想家13 浅見絅斎・若林強斎』石田和夫・牛尾弘孝(明徳出版社)1990年

〇『日本の思想家12 佐藤直方・三宅尚斎』吉田健舟・海老田輝巳(明徳出版社)1990年

〇『垂加神道の成立と展開』谷省吾(国書刊行会)2001年

 半分程度は闇斎個人を扱い、非常に詳細。闇斎執筆の文章目録なども掲載。

〇『藤原惺窩・中江藤樹・熊沢蕃山・山崎闇斎・山鹿素行・山県大弐』西田太一郎編(筑摩書房)1970年

 山崎闇斎『闢異』を収録

〇『増補 山崎闇齋と其門流』傳記學会(明治書房)1943年

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