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イラスト頂きました!5+後書き小説改

イラストありがとうございます!!

大感謝ですっ

裏表ユイ様よりイラスト頂きましたー!!

 

今回は「家のチャーは迷子症」の後書きより絵を起こしていただきました

ありがとうございますっ!!

d(ŐдŐ๑)☆スペシャルサンクス☆(๑ŐдŐ)b


挿絵(By みてみん)


後書きより(一部書き直しあり):


その夜のグレアム邸


チヤ「一番はタキお兄ちゃまっっ♪ あいちてるぅ♪」

タキ「待って、チヤ。父様をあおらないで…これ以上は無理だ…」


すでに剣で散々しごかれたタキは疲労困憊で突っ伏している。しかし、父とタキのそのしごきを遊んでいると勘違いしているチヤは、二人の仲をさらに深めるためにタキにとっての爆弾を投下してくれたのだ。


ユリウス「チヤ、父様にも言ってみなさい」


でないとお前の命はないぞと言った視線がビシバシタキの背中に感じられる。


チヤ「なぁに?」


あいちてると自分にも言って欲しかったユリウスは、その言葉をなんとか娘に言わせたいのだが、自分から言ってほしいと言うことはできない。


案の定、何を言わせたいのか感じ取ったチキが告げる。


チキ「ユリウスを一番愛してるのはチキですっ」


むぅと唇を尖らせたチキに、ユリウスがはっとする。


ユリウス「そうなんだが。チキ、それとこれは違ってだな」



慌てふためく父、疲労困憊で動けず妹に振り回される兄。そんな彼等を見てルイは双子を頭に乗せ、弟のカシを見つめて諭す。


ルイ「皆はああなったらダメだぞ」


ルイはそう言うと、泥沼化していく彼等をおいて、弟達を連れて部屋を移るのだった。


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