表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
特別配達人舞衣  作者: 奈香乃屋載叶(東都新宮)
5.1~6キロ:初の特急列車乗務
20/38

5.1キロ

4.3


「今日は乗務員を行うわよ」


「は……はい……!」


 私は制服に着替えた後の業務点呼で、メルザスさんから今日行う業務内容について言われた。やっとと思うけれども、失敗しそうで不安。

 ちゃんとやれるかな……


「じゃあ、頑張りなさい」


「はい……」


 私はお酒は飲んで居ないけれどもアルコールとかをを調べたり、釣り銭などを補充していく。

 そして準備が完了したので駅へ。


「じゃあ、乗るわよ」


「ええ……」


 私達はグリサからトラレスまでの特急列車に乗ることになりました。

 この列車は10両あるので、1人の車掌だけでは車内改札や治安維持とかをやることが出来ないため、何人の乗務員が乗務しています。

 外見は白に青いラインの塗装がされている電車です。

 今日は私達みたいですね。

 私達は中間車両にある乗務員室で、発車するのを待っています。


「狭いですね……ちょっと窮屈な感じも……」


「文句を言わない」


「はい……」


 こんな風に、発車するまでは色々と話していました。

 大抵は確認のやつばっかりです。


「間もなく発車致します」


 ドアが閉まって、列車が発車しました。

 しばらくしたら私達は、お客様の切符と特急券を拝見するために担当されている号車の先頭へと行きました。

 初めてだから緊張します……

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ