異世界についてのまとめ書き
こちらは世界観についてのまとめ書きです。
随時更新しているので、たまに見てください。
第一話は次からです。
【ジュールヴェンヌ】
・地球のおよそ10倍の大きさ
・大小様々な大陸が点在し、列挙するのも大変な数の種族の人々が生きている
・幾つもの支配形態の国家が存在するが、惑星が広すぎるので全てが把握されているわけではない
・文明の歴史は凡そ5000年
・ギルドと言う組織が有り多くの人々が様々な依頼をこなして生活している
・ギルドカードが身分証明になる。そこには所有者のステータスや犯罪の経歴なども表示される
・ギルドカードの他に、教会発行の身分証もある
【大陸】
・マモルがいるのは『春の大陸』と呼ばれる大陸群の中規模の大陸の一つ。
【マール王国】
・春の大陸群の北部にある大陸で、この大陸は三つに分割される形でそれぞれの国家が治めている。マモルがいるのは『マール王国』
・人口はおよそ一億人
【人種】
・獣人:ツノや耳、しっぽ、体毛などに動物の特徴がある
・精霊人:エルフやドワーフ、ホビット、フェアリーなどがいる
・有翼人:背中に翼が有り、空を飛べる(魔力を消費する)
【ジョブ】
・先天的適正により、選択できるジョブが決まる。ひとり1~5個ほどのジョブを持つ
・ジョブ所有数が少ない人ほどそのジョブの能力が強いとされ、1つの者を『シングル』と呼び、2つある場合は『ダブル』、3つは『トリプル』と呼ばれる
・複数のジョブを所有していても、全てのスキルを使用できるというわけではない。ジョブを複数持っている場合には、『ステータス』で持っているジョブの中から一つを設定しなくてはならない
・ジョブにはそれぞれスキルとは別に『効果』が設定されている。主に身体能力補正が得られる
【レベル】
・モンスター討伐とジョブにちなんだ活動により経験値を得られ、一定の値貯まるとレベルが上がる
・レベルが上がるにつれスキルを覚えることがある
・所有するジョブが少ないほどより多くのスキルを覚えられる
【テイマー】
・スキル『テイム』を使用できる
・テイムされたモンスターは指輪に封印され、指輪に血を垂らすことで契約できる
・モンスターは『召喚』で呼び出せる、『帰還』で指輪に戻る
・指輪の中身はステータス表示で確認できる
・契約されたモンスターは契約者の言うことを聞くようになる
・テイマーは戦闘に向いているジョブではないので、戦闘職にサポートしてもらいながらテイムするのが基本であり、テイムすることで得られた指輪を他者に売ることで生活の糧にすることが多い
・指輪には階級があり、弱い方から『鉄』・『銅』・『銀』・『金』となる。また、モンスターの中には亜種と呼ばれるモンスターがいて、テイムした場合は指輪に宝石がつく
【テイマースキル】
・テイム:唱えると手の平にボールが出てくる。それをモンスターにぶつけて封印する。成功すると指輪になり、失敗の場合はボールがはじかれる
・観察眼:テイム前のモンスターのステータスを見ることができる