メカ設定(戦闘機編)
作中に出てくる、戦闘機の説明です。
イメージアップに御活用ください。
今後も、新機種が登場するたびに逐次増やしていきます。
【ソロマニ帝国】SSFーX1グリアラール(マハラジャ・スペース・カンパニー)
2510年にソロマニ帝国宇宙軍の依頼で開発が開始され、2515年に1号機がロールアウトした特殊任務用戦闘機。驚くべき高性能機であるにも関わらず、その存在は秘匿され、一度も公表されることがなかった。
それまでのマハラジャ社の機体とは全く違う系統の機体で、メカニックたちからは冗談で、橋の下から拾われてきた戦闘機と言われていた。
初めてゴッド・アイシステムが搭載された機体であり、地球人(TN DNA適応者)が操縦することが前提に開発されている。
【ソロマニ帝国】SFー10スペースタイガー(セントラル・ダイナミック社)
第3次宇宙大戦中の2485年に量産が開始されたセントラル社を代表する傑作機。火力・機動性・加速力すべてが高い水準で完成され、さらにアームの先端の装備を変更することによって、戦闘機、長射程支援機、偵察機と1機種で何役もこなせるマルチロール機であった。これは、限られた格納スペースしかない艦艇に搭載するにあたってとても便利で、その性能と相まって、宇宙中を驚かせた。
大戦後は、大量に生産された機体は同盟国や警備会社などに払い下げられ、その後も長く使用され続けた。
【ソロマニ帝国】SF-11イーグル(セントラルダイナミック社)
2513年、第3次宇宙大戦後の軍縮が一段落し、久しぶりに開発された戦闘機。冒険的な技術は使わずに、堅実な設計をされている。生産コストは高かったが、故障が少なくSF-10スペースタイガーの後継機として採用された。なおコストダウンのために装備を交換して複数の機種をこなすマルチロール機としての機能は外されている。
【ソロマニ帝国】SF-12ノーフリーダム(マハラジャ・スペース・カンパニー)
2486年、第3次宇宙大戦中にマハラジャ・スペース・カンパニーが開発した戦闘機。セントラル社のSF-10スペースタイガーとは違い、マルチロール機ではなかったが、性能は同等で生産コストは半額と、とてもお手頃な機体だった。主にソロマニ帝国の各星系宇宙軍や、戦闘機開発に出遅れていたルーニオン同盟等が主力戦闘機として導入した。
金猿(劉幻社)
中立星系にある劉幻社が開発した軽戦闘機。パワープラントである核融合炉の出力不足のため、1本足(スタビライザーウィングが1枚しかない)で、主兵装であるレールキャノンの口径も小さい。
大国の戦闘機に比べれば、低性能であったが、お金を出す相手であれば、小国や海賊や反政府ゲリラであっても売却されたため、辺境などでよく使用された。
牛金(劉幻社)
中立星系にある劉幻社が開発した軽戦闘機。金猿より生産コストを下げた機体で、やはり海賊や反政府ゲリラが大量に購入をした。




