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大日本帝国マーチ
ドイツが最後の戦いをしようかというときに、佐世保の艦隊と広島の呉の艦隊が出動する。そして空では秋水が護衛として防空戦をしていた。
「沖縄の様子はどうか?」
「は、凄まじい艦艇の数です。これは鋼鉄の嵐ですね」
沖縄戦が始まる前に、坊ノ岬沖海戦が始まった。秋水が防衛する空は戦闘機やら、爆撃機を敵機から守る。そしてそれを避けるかのように、2つの艦隊が通り過ぎると、早速、最初の海戦が始まろうかとしていた。
「まさか秋水が間に合うとはな。本土決戦用とはいえ、沖縄まで援護してくれるとは頼もしい」
米軍が沖縄に上陸する前に、それを阻止したい日本艦隊が最後の賭けに出る。




