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カ・ル・マ! ~天王寺の変~(改訂版)  作者: 后 陸
天王寺の変 四の章
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紅朱同赤 伍 その2

◎賞金ポスシステム登録・参加について


 登録は、登録時の写真画像、プロフィール等、他参加者全員が見れるものとする事を了承する。

 登録内容は、登録者本人、又は管理者が新たに追加削除を出来るものとする。

 プロフィール作成後、他登録者に対し宣言をする事でポスシステムの参加となる。


 ※注1 宣言=レートに順当な賭金を賭けること



◎宣言について


 登録されたデータを呼び出し、例として千円の賞金首の参加者に千円賭けると宣言し、その参加者に勝利すれば元の千円と賭けた千円が自分のものとなる。

 また自身が他参加者から宣言された場合、どの参加者に宣言されたかはマイページで確認する事が出来る。


 ※注2 情報更新時=毎午前11時更新(管理者都合により更新されない事があります)



◎賞金について


 賞金は、賭けられた全額を勝利した宣言者が総取りとする。

 上記例の場合、元金千円と賭金千円の合わせて2千円を総取り。

 即時登録された口座へ振り込まれる。(更新時反映)

 この時システムの特性として、総取りした金額は現金化しない限り、その参加者の懸賞金となる。

 つまり上記例での2千円の勝利者は2千円の賞金首となる。

 又、この賞金2千円を他参加者が千円で新たに宣言すれば、2千円の勝利者は3千円の賞金首となる。

 この時別の参加者が同じく宣言すると掛け金が上乗せになり、2+1+1で2千円の勝利者は4千円の賞金首となる。

 宣言者が複数いる場合、賞金獲得は早い者勝ちとする。

 注意点として自身が宣言された事を知らず、対戦相手と止む無く戦闘し宣言者に勝利しても獲得できる賞金は発生しない。

 自身に宣言した参加者の懸賞金を全て獲得するためには、被宣言者にされた時点で自身も相手を宣言する事で勝利した時の獲得賞金は相手参加者の賞金首とされる全額を獲得できる。


 ※注3 以上の点から管理者側は11時の情報更新の確認を奨励します。



◎賞金・宣言の移行事例について


 宣言が重複した賞金首が自身以外の参加者に移行しても宣言は消えないものとする。

 先に勝利し総取りした宣言者に自身の宣言も移行する。


 ※注4 例、AがBを狙っていたが、CがBを倒してしまった。AがBに掛けていた賞金はそのまま倒したCへ移行する。

 この時、移行したAのBに対する宣言と賭金は情報が更新される11時までに移行取消の手続きを完了させれば、賭金と宣言の権利はAに戻る。



◎現金化とレートについて


 現金化はその時点で他参加者がいずれも自身に宣言をしていなければ現金化できる。

 レートは獲得賞金で変わる。

 参加者は全員千円からスタート。

 上記獲得方法で懸賞金が2万円超える参加者は自動的にレートが繰り上がり、この参加者に以降宣言をする場合は最低1万円のレートになる。

 同じように懸賞金が20万超えるとレートは10万。懸賞金が200万越で100万となる。


 ※注5 賭金と人数の関係で、1勝だけの賞金でレートが上がる時もある。



◎賞金について


 獲得した賞金は現金化されなくとも登録口座とポスシステム間での取引は可能です。

 ゆえに掛け金として使えます。


 ※注6 優位順は、賞金で宣言している参加者が他参加者に敗北した場合、宣言が先となりそちらが優先される。

 つまり10万円の賞金首がその中の5万円を宣言に使っていれば10万円の賞金首に勝利しても獲得できる懸賞金は5万円の取得になる。



◎宣言者について


 宣言者のルールとして、宣言の無い殺しは賞金を認められない。

 又、宣言無しに他参加者への無差別による攻撃等はこのシステムを否定するものであり、行為が発覚した時点で厳重注意。

 聞き入れられない場合管理者がシステムから追放します。

 さらに悪質と判断した参加者については、管理者所有の管理者特権を行使し不良参加者と認定。

 その不良参加者に対し排除を目的とした手段を高等EG使いに依頼するものとする。


 ※注7 被宣言者の対象とされた事に気付かず防御の一環としてのやむを得ない結果の場合、これに当たらない。

 ※注8 システムに一度も参加せず、部外者としてその行動を楽しむ者には管理者は無関係としその類ではない。



◎特例事項について


 賞金を持つ参加者が宣言者以外、何らかの理由で死亡した場合、賞金は管理者のものになり運営費に充てられる。

 宣言レートの上限は100万円。それ以上は賞金が上がってもレートは変わらない。

 宣言は必ず同レート以上に限る。


 ※注9 千円レートの参加者が賞金を積み100万レートの参加者に宣言は出来るが、その逆はできない。

  賞金首が1,000万円を超えた者は確定被宣言者(=以後、カクセン)として管理者に認定される。

  カクセンは認定された時点でそれまでの宣言の全てを破棄され、これ以降他参加者に対し宣言することはできない。

  それまでに宣言で使っていた賞金は管理者側破棄のためカクセンに戻される。

  現金化の仕組みはそれまでと同じである。

  システム脱退は賞金全額現金化し、同時に脱退を管理者に告げれば出来る。

  一度脱退すると再入会は出来ない。

  カクセンは管理者によって不良参加者の排除依頼を受けることがある。

  この場合賞金は管理者から払われる。


 ※注10 カクセンに昇格した者は必ず一度、管理者側の依頼を受諾し、不良参加者の排除に貢献しなければならない。

  期限は昇格してから一年以内。(一年間依頼が無い場合は免除扱い)以後の参加不参加は自由である。

  これに反し昇格後管理者側の依頼を期限内に受諾しなかったカクセンは、不良参加者と認定され管理者側から賞金を賭けられる対象となる。

  又、システムに参加していないが結界内に多大な影響を及ぼすと思われる者に対しても、管理者側が指名手配者として不良参加者同等と認定し、対象に賞金を賭ける場合がある。




 以上を確認のうえ、登録ボタンを押して賞金ポスシステムの参加を願います。

 参加をしない方は一度戻るボタンを押して頂くと登録しないボタンが表示されますのでそちらを押してください。その際にソフトは自動でアンインストールされます。



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