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伝説の剣

パクトに一週間かけて三人は到着した。イザベラは、かなり疲弊していた。フライとティンクはたくさん人間がいる事に驚愕していた。「スゲー!」とフライは言った。「城に行きましょう‥‥。」とイザベラは言って倒れた。フライが受け止めた。「パクト城に‥‥パクト城に。」と魘されるようにイサベラは呟いた。「あそこじゃない!」とティンクが一番デカイ建物を指差した。「おお、行くぞ!」とイザベラを背負ってフライは走り始めた。


城門に、到着した。フライは、イザベラに「ここか?」と聞いた。そんな時にいきなり矢が飛んで来た。「貴様!何者だ?」と城門前に兵士が集まった。「俺は!フライーダクトだ!イザベラーパクトを連れて来たぞ!」「王女様か?王女様は死んだはずだ。デビルサーガの部下か?」と兵士は相談している。仕方ないとフライは呟いてイサベラの剣を鞘から出して横に剣を振るった。兵士達は城門前から吹き飛ばされた。


「イザベラ!」と派手な甲冑を着た男が走り寄って来た。「父上様‥‥。」とイザベラは呟いてフライに下ろしてくれと頼んだ。父上と呼ばれた男はイザベラを抱きしめた。「イザベラ!良く戻った。」「父上様‥‥。」イザベラは、気を失った。フライは父上様と呼ばれた男に今までの経緯を説明した。「おお!命の恩人よ!」と泣きながら男は言った。「しかし、悪いが貴様の言葉が真か試させてくれ!」「ん?」フライは怪訝な顔をした。兵士達が岩に刺さった剣を持って来た。「これを抜けたら貴様は命の恩人だ。これは真の剣と呼ばれている。」フライは、簡単に、片手で剣を岩から抜いた。「これで良いか?イザベラは、芋と粥しか食べて無い栄養のあるものを食べさせないと死ぬよ。」「おお!分かった!命の恩人よ、あなたにも世界一のご馳走を与える。」「わたしの事も忘れるなオヤジ!」とティンクが言った。

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