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デビルサーガ

フライが、畑仕事をしてイザベラがボロ屋で寝ているとデビルサーガの部下達がイザベラを探しに来た。イザベラは、まだ、戦える体ではないが敵の気配は察知出来た。イザベラは、ふらついた体で甲冑を付け剣を手に取った。


「本当にここら辺かよ?イザベラーパクトが落ちたのは?」「デビルサーガ様が言ってるんだからそうなんだろ。」下級デビル達二人だった。姿形は、骸骨だが、デビルサーガに魔法をかけられているので動けるのだ。


フライのボロ屋を下級デビル達は見つけた。「あんなボロ屋に王女はいないだろ。」とたかをくくっているとイザベラが出てきた。「デビルサーガの者達だな?」イザベラは剣を構えて下級デビルに聞いた。「お前は、イザベラーパクト王女か?」「そうだ。」そんな時にフライが畑から帰って来た。


「イザベラ、何してるんだ?」とフライは聞いた。「見れば分かるだろ!デビルサーガの部下達がわたしを殺しに来たのだ。」「この骸骨達が?」「そうだ。」フライは、少し考えてイザベラの剣をイザベラからするりと奪った。「何をする?」「お前は、まだ戦える体じゃない。俺が代わりに戦う。」「バカ言うな!お前に剣が使える訳がないだろ‥。」


フライは、軽く剣を縦に振るった。地面が縦に割れて下級デビル達が一瞬で木っ端微塵になった。「バカな!」イザベラは腰を抜かした。

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