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朝焼け

イザベラが、朝起きるとフライが居なくなっていた。もしかして1人で?デビルサーガの所に。センターにイザベラは見せてもらった。フライは、身体中、血だらけでデビルサーガと剣を交えていた。フライがデビルサーガの残りの腕を斬り落とした。しかし、フライの腹部にデビルサーガの剣が突き刺さっていた。「イザベラ、俺はイザベラを愛している。」と言ってデビルサーガを脳天から斬り裂いた。デビルサーガは悲鳴を上げた。


フライは、笑顔で倒れた。


俺は、貧乏農民剣士フライーパクトだ。


イザベラは、悲鳴を上げた。


ー1年後。


イザベラは、フライとの間に生まれた赤ちゃんを抱いて女王になった。


センターラムーンは、また静かに森の中で暮らしている。


サギリーウットは、1人旅を続けている。


フライーパクトは、伝説上の剣士として後生まで語り継がれた。



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