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何が・・・何だか訳が・・・分かんな〜い・・・のだ!

「オモシロ戦士ひょうKINGキング」の主人公と同じ名の少年=明累陽太は・・・此の作品の主人公と同じ様な体験をしようとし、そして架空の存在で有る筈の此の(作品)世界が自分達の現実世界とリンクしてると言う事を聞かされ・・・

 目の前で起こった光景に驚く陽太の目の前のドラム缶型のロボットっぽいコンピューターの両目っぽいパーツが突然、光りながら

「ボロハ・・・ボロッQ・・・ダキュー・・・」

 と呟いた後、壁に掛けてあった鏡を見た陽太は自身の額の中央から手足が付いた目玉らしき物が姿を現したのを見て驚き

「ボロッQに・・・目ん玉アイン・・・こんな事なんて絶対に・・・有り得ないのだ〜!」

 と叫び自分の頬を手で思いっきり抓った後

「い・・・痛いのだ〜!」

 と叫び目の前の出来事が夢で無い事を改めて確信し、そんな陽太に対し

「これっ・・・陽太!お前が拾ってきた物を・・・さっさと此処に運ばんか・・・」

 とアインが言い放ち其れを聞いた陽太は

「私が拾ってきた物って・・・ま・・・まさか・・・?」

 と呟き、そんな陽太に対しアインが

「そう・・・其の・・・まさかじゃ・・・」

 とアインが呟き其れを聞いた陽太は言われた通り其れ=融合させられたa丸と暗闇丸のパーツを何とか運びこむとボロッQの下の部分の戸が開き其れらを吸収し其の光景を見て不思議がる陽太に対し

「コイツラヲ、ヨリ、キョウリョクニ、ウマレカワラセルッキュー・・・」

 とボロッQが呟いた後、アインが

「あの戦いは確かにアクーが勝者となった・・・が、其のアクーも突然、現れた新勢力により一瞬で壊滅・吸収させられ其の新勢力の、より強大な魔力や科学等により雑用ロボとして改造された、こいつらは散々、扱き使われた挙句、脱走したんじゃ・・・」

 と言い放ち其れに対し陽太が

「ちょ・・・ちょっと待ってくれなのだ・・・あの世界での出来事ってのは確か・・・架空の物では・・・?」

 と問うと其れに対しアインは

「其の新勢力は・・・時空次元移動により此の世界では没となった物も含む架空の世界にも簡単に出入りする事が可能なのじゃ・・・そして此れにより時空次元の乱れが生じて此の、ひょうKING島が此の世界に出現したのじゃろう・・・」

 等と語り其れらが決して夢の中の出来事では無いと言う事に驚きながら陽太が

「其の・・・新勢力と言うのは・・・?」

 等と問うがアインは

「痛い目に遭いたく無いのなら・・・深入りせん方がええ・・・」

 と言うだけだった・・・が、其の陽太は実はアクーとの戦いの日々を夢の中で見る様になってから目が覚めると身体中が激しい痛みに襲われる様になった代わりに(まるで実戦を経験する事で鍛えられた様に)身体能力が上がっていた。

「オモシロ戦士ひょうKINGキング」の物語で勝者となった「極悪非道帝国アクー」は突然、現れた新勢力に滅ぼされたと言う事を聞かされた陽太だが「深入りしない方が身の為!」等の理由で其の名等の詳細は教えて貰えず・・・

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