新展開が実は無駄な事と言う事に・・・未だ気付いてないのだ!
「オモシロ戦士ひょうKING」を長期=人気作品として実現させる為のテコ入れの一種の此れも「異色中の異色!」とも言えるライバル戦士の案を語る密郎だが・・・
「魔獣怪人同盟」の部員らに対し密郎が提案した「オモシロ戦士ひょうKING」のテコ入れの1つのライバル戦士の案と言うのは
「アクーに殺された私・・・陽太の幼馴染の内木信吉は実は・・・表向きは善良だけど・・・実は強い疑心暗鬼の心の持ち主と言う事で鬼封力の玉の真の所有者として選ばれた人物だけど奴を元々、見下し生理的に嫌ってた伊路悪刺太郎=イジワルーダーは死天王に欠員を出す事で大帝が真の力を発揮、出来ぬ様にし帝国を乗っ取る野望も兼ねて裏で怪人を騙して奴を殺害する事を命じるけど・・・此の時の奴・・・内木の怨念が取り憑いた事で私が鬼封力の玉の所有者になり・・・そして内木は優れた才能を持ちながらも世間から認められなかった科学者の影暗消に遺体を拾われ改造されるも其の結果、内木は本性が出たとも言える非情な性格と化した他、肉体を失い魂だけとなるも此れにより肉体を取り換える事で不死身とも呼べる存在となり此れにより通常は黒の覆面とサングラスで顔を隠し学生服に身を包んだ姿でシャドー・ネクライと名乗る様になり影暗が開発した装備で複数のアクーマインドが融合し邪封力の玉に匹敵するパワーetcを発揮する超アクーマインドをエネルギー源とする左右同型のブレスレット型アイテムの暗闇チェンジャーにより暗闇変化と叫ぶ事でアルファイヤーと同じアンダースーツの上に精神生命体型妖怪と廃棄物の寄せ集めetcが融合して誕生した従者の妖怪ロボの暗闇丸が変化した黒い鎧=暗闇クロスを装着しアルファイヤーに匹敵する闇のヒーロー=ダークロッサーになり・・・此のダークロッサーは暗闇の中、姿を消す形で敵を攻撃したり(其の内、3人は実体を持つ)15人の同じ姿の分身を操ったりし2本の暗闇スティックは攻撃力&防御力を共に増幅させるだけでなくブレスレと合体し剣&銃の両モードになり影暗を用済みとして始末した後、、其の強さを見せる事等で欠員が出たアクーの新幹部となり鬼封力の玉を取り返すと宣言するも其の真の目的はアクーを(外部からだけではダメと言う事で)内部から叩き潰す事ですなのだ・・・」
と言う物で其れを聞いた荒木の心には
(餓鬼が考えた物にしては、す・・・凄い・・・凄過ぎる・・・出来れば儂の発案として持ち掛けたい・・・)
等と言う気持ちが、より強まり、そんな事に気付かない密郎は部室の壁に掛けられてる時計を見た後「もう遅いので・・・今日は此れで失礼しますのだ・・・が、此の続きは後日、語らせて頂きますのだ・・・」
等と言いながら其の場を後にするが、帰宅した自宅に来ていた担任教師や石井の両親は、そんな密郎に対し
「あ・・・暗・・・貴様・・・自分が何を、やったか分かってるのか・・・」
「家の子の、たった一度の小さな過ちを・・・物凄い悪事の様に攻めて・・・一体、どうしてくれるの〜!」
と小声で呟きながらもキツく攻め其れに対し密郎の両親は土下座をしながら
「本当に申し訳御座いません・・・」
等と言って謝るが、其れに対し密郎は石井の両親や担任教師を睨み付けながら
「父ちゃん・・・母ちゃん・・・何で、こんな犯罪者の家族に謝らなければいけないのだ・・・もし私が、あそこで奴の悪事を暴露しなかったら此の後も同じ被害が出たのだ、其れに・・・犯罪者・・・や其の家族が報いを受けるのは当然の事・・・な他、其れは、そんなゴミ屑に味方する奴も同じなのだ・・・」
と小声で呟きながろも相手に恐怖感を与える形で言い放ち其れに対する怒りの感情でブルブルと震えながらも恐怖感を感じた石井の両親や担任教師は逃げる様に其の場を後にし其れを見ながら密郎は勝ち誇った様にニヤリと笑うが両親も、そんな息子の姿に恐怖感を感じていた。
「オモシロ戦士ひょうKING」の真の発案者の密郎と・・・其れを(成り上がる為に)自分の物にしたいと考えてる荒木との間には(本人達も気付かない状態で深い)溝etcが生まれその関係は次第に・・・




