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さみしいけど、さようなら

作者:六笠はな
最終エピソード掲載日:2016/10/16
僕が住むこの日本は、とある政府の発表によって恐怖に覆われた・・・・
日本の人口が10億人を超えた現代、国は「尊厳死案」という案を発案する。
尊厳死案とは、人口約10億人の中から無作為に約三億人を選出し、尊厳死という名の下で安楽死剤を投与するというもの。これにより肥大した人口の縮小を図るというものである。

突然、死が確かな実体をもって襲い掛かる。
抗いようのないその現実で、僕は大切な人のために何が出来るのか・・・。

死の存在、命の価値を見つめなおす物語。

あなたならいったい、誰を想いますか
赤い報せ、恐怖
2016/10/03 03:01
希望、絶望
2016/10/03 03:04
訪れた日
2016/10/03 03:12
昼下がりの宵闇
2016/10/03 05:33
涙色、茜色
2016/10/04 05:56
笑顔の理由
2016/10/13 07:00
雨空の下で
2016/10/14 07:00
手紙
2016/10/15 07:00
さみしいけど、さようなら
2016/10/16 07:00
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