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赤髪の魔女と王太子の恋の秘薬  作者: 猫又 マロ
第1期/シルキーの過去編

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7/12

登場人物

登場人物を、書きました。まだ増えるかも?


シルキー·ミア·レシティ 赤髪のウェーブ髪が特徴。金色の瞳に、そばかすが少し頬にある。目鼻立ちがはっきりしていて、笑うとえくぼが出来るが感情をあまり表に出さない。呪い子として、父親から追い出される。魔法学校で魔法を学び今は、おじい様のお店を改築し、恋の魔道具、魔法薬、魔法店の店主をしているが、朝が弱く身長が小さすぎて大人に見えない。得意魔法 全属性、怒りが爆発すると無詠唱魔法に変わる。


ノワール(黒猫)上級使い魔の黒猫のオス。シルキーの使い魔として、お店のサポートや家事などを担っている。人間の姿になると、長い黒髪に背が高くなり、顔立ちも美形だが、少し少年ぽさがあるせいか女性客から、ファンができるほど人気者。闇魔法、火魔法が得意。


ロア·イーグル·ハーペスト王太子 隣国ハーペスト第一王太子。シルキーの魔法学校へ通っているが、素性を隠し変装魔法で、学校に通っている。普段の姿は、焦げ茶色の短い髪に、目の色は、淡いブルー。身長も高く、目鼻立ちがくっきりしていて笑うと八重歯が見える。剣術、火魔法、風魔法を得意とし、ボードゲームや体を動かすことが好きだが、学校では大人しい読書好きの青年設定にしている。花嫁探しも兼ねているが、本人は退屈さえなければ結婚する気は、さらさらない。


ナターシー·クラン·バレンタイン 公爵家の一人娘で育ったせいか、わがままで自分より目立つ人間を嫌う。目立ちたがり屋で、周囲から注目を浴びないと苛立ちを顕にし、癇癪を起こす。普段は猫を被っているが、悪知恵や嫌がらせが得意な、オレンジ髪の巻き髪を2つ結びに巻いて、目はつり目でブラウンの瞳。鼻も高く背は低い。シルキーが編入生として、目立つことが気に食わないでいる。得意魔法、火魔法。ロアに片思いをしている。


おじい様 赤い屋根に住みながら魔法店の主。孫のシルキーと一緒に暮らしながら、余生を楽しんでいる。実は、魔法学校の校長でもあるがシルキーは、知らない。ノルンの使い魔の主であり、金色の目を持つ大魔法使いだとは誰も知らない。シルキーの母の父。


ノルン(水精霊) 特殊精霊。おじい様の使い魔としてお店や、家事、シルキーの世話なので忙しくしている。昔はやんちゃで、おじい様も手を焼いた程だが、今は大人しい精霊になったとか。人間の姿の時は青い髪色に変わり、目の色が赤い女性の姿に変わる。怒るとめちくちゃ怖く、ちょっとツンデレ。


ロザリー·ミア·レシティ シルキーの母親。公爵家に政略結婚させられたが、自分の娘が魔女の子だと知っていたのに、シルキーの父に死産だと言われ悲しみにくれるが、庭先で見た赤髪の子を見ると自分の娘だと、生きていたと気づき、密かに目をかけるがシルキーの父親が知ると、シルキーを屋敷から追い出したことを追求するが屋敷に閉じ込められてしまっている。若い頃からイタズラ好き。お菓子を出す魔法が気に入っている。金色の長いストレート髪に、目の色は淡い黄色、美人と評判、笑うとえくぼが出来る。


シルキーの父 魔女の生まれ変わりや、魔法を使う人間を忌み嫌う。魔法を使わない世の中にしようと、王都で執務官をしている。シルキーを嫌い、シルキーの母親までも屋敷に閉じ込めている。口ひげを生やし、目の色は黒。髪は短くグレー色。



謎の人物 素性はまだ、分からなままだ。


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