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重機? いいえ、高校生です。 武器は鉄骨、動力は【筋力】。一撃必殺の【チャージ】で、解体屋がボスごと撤去するようです  作者:


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第31話 絶縁の父と、地下道の逃走

 耳の奥で、水滴の音がした。

 ぽたり、ぽたりと、一定じゃないリズムで落ちている。

 その上から、低い声がかぶさってきた。


『……涼太か』


 胸の奥で、心臓が1拍ぶん、打ち損ねた気がした。


 聞き間違えようがない。

 小さい頃、テレビの音よりもよく聞いた声。

 怒鳴り声と、ため息と、無言の背中にくっついていた声。

 最後に聞いたのは、玄関のドアが閉まる前。

 何年も前だ。


「……親父」


 自分の声が、思ったよりかすれていた。

 レイが横で、ぎゅっとタブレットを握りしめるのが視界の端に見えた。


『久しぶりだな』


 電話越しの父の声は、やけに乾いていた。

 感傷とか、言い訳とか、そういうものを薄く削いだような音だ。


『声は……変わったな。背も、もう俺より高いか』

「何年ぶりだと思ってんだよ」


 頬の内側を噛みながら、俺は吐き捨てる。


「ニュース、見たか? テロリストだってよ、俺」

『見た』

「で? “テロリストの息子”に電話してくるとか、どういうつもりだ。

 今さら、親父面しに来たのかよ」


 沈黙。

 ほんの数秒だったはずなのに、やたら長く感じる。


『……親父面、ね』


 かすかに笑う音がした。楽しそうな笑いじゃない。


『そう言われても仕方ないな』

「仕方なくさせたの、お前だろ」


 喉の奥から、怒りがぶくぶく湧いてくる。


「家、出てったのも。

 養育費止めたのも。

 俺たちと連絡取ろうともしなかったのも。

 全部、お前の“仕方ない”で済ませた結果だ」


 横でレイが、そっと袖をつまんだ。


「涼太。感情の清算は、あとでもできる」


 低い声でそう言ってから、タブレットを操作する。


「今は“誰がどこにいるか”と、“どう逃げるか”の方が先」

『氷室くんか』


 父の声が、少しだけ和らいだ。


『悪いな。いきなり巻き込んでしまって』

「巻き込んでるのはそっちじゃなくて軍です。

 あなたがどの側にいるのかも、まだ分かってませんけど」


 言い切りながら、レイは画面をこちらに向ける。

 遥とのチャットが開いていた。


《今、非通知から通話。番号トレース中》

《軍の指令回線とは別系統。家庭用の回線経由っぽい》


 とりあえず、“敵の指令室からの電話”ではないらしい。


「……で、親父」


 俺は、わざと乱暴に言った。


「お前はどっち側だ。

 軍か。ギルドか。それとも、例の“K”か」

『K?』


 父の声が、わずかに低くなる。

 レイが、短く説明を挟んだ。


「軍の内部ログに、“民間協力者K”ってコードネームがありました。

 護送ルートと同じタイミングで、何かやり取りがあったっぽい」

『ああ……それか』


 父はため息をついた。


『少なくとも、そのKは俺じゃない。イニシャルも違う』

「じゃあ、誰だ」

『詳しくは知らん。

 昔から、軍が“外の仕事”を流すときに使ってる、闇の仲介屋みたいなもんだと聞いたことがある』

「親父の昔の仕事の筋から?」

『そうだな』


 父はあっさり認める。


『俺は軍人じゃないが、ダンジョン周辺の防災工事には何度か関わった。

 道路やトンネルを通すときの、下請けの1人だ』

「それが、なんで“テロリスト疑惑の息子”の居場所まで知ってる」

『その前に1つ、確認させてくれ』


 父の声が、少しだけ硬くなった。


『護送車に、監査部の男が乗ってただろ。

 細い眼鏡で、よく喋るやつだ』

「……関根」


 名前を口にした瞬間、背中が冷たくなる。


『やっぱりな。

 軍の会合にも、ギルドの会議にも顔を出す、橋渡し役だ』


 父は淡々と続けた。


『K本人ではない。あいつの名字はSだ。

 だが、Kが絡む案件に、よく一緒に名前が出てくる』

「橋渡しか……」


 レイが、タブレットを操作しながらうなる。


「ギルド側のログでも、“K案件”の会議には、だいたい関根さんのIDが紐づいてた。

 ただの監査官にしては、おかしいと思ってたけど」

『おそらく、そういう役回りだ』


 父は言う。


『軍とギルドと、民間の“何か”の間に立って、

 都合の悪い部分をまとめて“監査”と呼んでいる』

「で、お前はどっち側だって聞いてんだよ」


 俺は、さっきの言葉を繰り返した。


「軍でもなけりゃ、Kでもない。

 じゃあ、お前はどこに立ってる」


 しばらくの沈黙。

 換気ファンの低い唸りだけが、トンネルに響くる。


『どっちの“味方”でもない』


 父は、やがてそう答えた。


『ただ、お前らが撃たれるのを見て見ぬふりができるほど、俺は冷たくなりきれてない』

「十分冷たいよ」


 思わず口を突いて出た。


「とっくに冷たくなったから、俺たちを捨てたんだろ」


 レイが、ちらっとこちらを見る。

 止めはしない。ただ黙って聞いている。


『……そうだな』


 父は、意外なほど素直に認めた。


『離婚のときも、その後連絡を絶ったのも。

 全部“巻き込みたくない”なんて言い訳で、自分が逃げただけだ』

「分かってんなら、黙ってろよ。今さらヒーロー面される方が、よっぽどムカつく」

『ヒーローになれるほどの人間なら、こんな電話はしてない』


 乾いた自嘲が混じった声だった。


『……ただ、当事者のまま背中を向け続けたら、本当にどうしようもないクズになる気がしてな』

「もう十分だろ」

『かもしれん』


 そこで、レイが手のひらをひらひらさせて割り込んだ。


「はい、親子喧嘩は一旦ここまで。

 追っ手、来てるよ」


 耳を澄ますと、遠くの方から足音と無線のノイズが微かに聞こえた。

 さっきまでより、明らかに近い。


『音が変わったな』


 父がぼそりとつぶやく。


『今いる部屋の奥に、鉄の扉があるはずだ。

 そっち側の壁を探してみろ』

「図面でも持ってんのかよ」

『持ってはいないが、昔工事したときの記憶くらいはある』


 言われて、俺は立ち上がった。

 部屋の奥――配電盤と錆だらけの棚の間に、確かに鉄扉が1枚あった。

 上の方に、かろうじて「非常用通路」と読める文字が残っている。


「本当にあった」

「ハズレだったら笑ってたけどね」


 レイが小さく肩をすくめた。


『そこを出ろ。通路をまっすぐ、突き当たりを左だ』

「命令口調すんな」


 文句を言いつつ、俺は取っ手を引いた。

 ――びくともしない。


「……固着してるな」

「鍵?」

「いや、錆と歪み。長年放置されてたやつだ」


『蹴れ』


 父の言い方は簡単だった。


『鍵は甘いはずだ。力ずくでいけ』

「力ずく……か」


 俺は1歩さがり、大剣の柄を両手で握った。

 刃は抜かない。鞘ごと、ドアノブのあたりを狙って振り下ろす。


 ゴンッ、と重い音が響いた。

 錆びた金属がねじ曲がり、取っ手が半分吹き飛ぶ。

 続けざまに、肩から体当たりを食らわせた。


「おおおっ……!」


 鈍い衝撃が全身に走る。

 耳の奥で、蝶番が悲鳴を上げた。

 ガンッ、と音を立てて、扉が内側に開く。


 開いた拍子に、枠ごと少し歪んだ。

 これで、追っ手が来ても簡単には全開にはできないだろう。


「……ほらよ。パワー解錠完了」

「器用さゼロだけど、結果は出てるから文句言えないな」


 レイが苦笑する。

 俺たちは、そのまま狭い通路へ飛び出した。


---


 トンネルは、思った以上に入り組んでいた。

 非常灯がところどころでぼんやりと光り、濡れたようなコンクリの床が、靴の裏でぬるりと滑る。


「次、どうすんだ」


『直進だ。しばらく行くと、非常灯が2つ続いて点いている場所がある。そこを右に曲がれ』

「感覚で言うなよ」

『図面が手元にないんだから、我慢しろ』


 言い合いながら走っていると、後ろから足音が近づいてきた。

 反響しているせいで正確な数は分からないが、少なくとも数人はいる。


「早いな」

「上から降りてきた組と、橋の下から回り込んできた組が合流したんだろうね」


 レイは、息を整えながらタブレットをちらりと見る。


「さっき気絶させた連中も、生体反応はちゃんとある。殺してはないよ」

「そりゃそうだろ」


 俺は短く答える。

 人間まで殺したら、本当に“テロリスト”だ。

 それだけは、絶対に飲めない。


「前!」


 レイが叫んだ。

 曲がり角の先、非常灯の光の中に黒い影が2つ見えた。

 裏部隊のバイザーと防弾ベスト。さっき橋の下で見たのと同じ装備だ。


「止まれ!」


 向こうの1人が銃を構える。

 止まれるか。

 俺は大剣を握り直し、そのまま突っ込んだ。


「うおおっ!」


 銃口がこちらを向くより早く、俺は大剣の鞘を胸の高さに構えて、全身をぶつけた。

 重さと勢いをそのまま乗せる。


 男の身体が、壁に叩きつけられる。

 銃が手から離れ、床を滑った。

 壁にひびが入り、粉じんがぱらぱらと落ちてくる。


「ひ、1人!」


 もう1人が叫ぶ。

 そいつの太もも目がけて、レイの魔導銃が火を噴いた。

 短く悲鳴が上がる。膝から崩れ落ちるが、致命傷ではない。


「脚だけ。動けなくなればいい」


 レイは、そのまま銃口を上げない。

 俺は壁に押しつけていた男の胸ぐらをつかみ、そのまま床に叩きつけた。

 頭を打たないように、ぎりぎりのところで力を抜く。

 相手は白目を剥き、その場で動かなくなる。


「……寝とけ」


 息を吐きながらつぶやく。


「殺してないよね?」

「気絶。たぶん明日にはケロッとしてる」

「“たぶん”は医療班に任せる」


 レイはちらっと振り返り、後方の闇を見やった。


「急ごう。後ろにもまだいる」


『音が増えたな』


 父の声が、耳の中で響く。


『今の衝撃で、上のセンサーが何個か死んだはずだ。向こうの“目”が減る。そのまま走れ』

「便利に言うなよ」


 文句を言いながらも、足は止まらない。

 非常灯が2つ続いて点いている場所を抜ける。

 右側の壁に、別の通路が口を開けていた。


「ここか!」


 レイが曲がり角を指差す。

 俺たちは勢いのまま右に飛び込んだ。


---


 走りながら、父の声が途切れ途切れに続く。


『……そこを行くと、古い換気室がある。扉に“R-3”とか“V-3”とか書いてないか』

「ある」


 レイが息を切らしながらうなずく。


『中に入れ。しばらく身を隠せる』

「隠れて終わりじゃねぇだろ」

『もちろんだ』


 換気室の扉を開けると、中は狭いコンクリの箱だった。

 大きなファンが1つ。今は止まっているが、埃だらけの羽根が頼りなく垂れ下がっている。

 配電盤と古びた椅子が1脚。壁には「安全第一」と色あせたポスターが貼ってあった。


「なんか、親父の職場っぽいな」


 思わず口にすると、電話の向こうで小さく笑い声がした。


『似たような部屋は、何百と見てきた』

「そのくせ、家のリビングにはろくにいなかったくせに」

『耳が痛いな』


 軽口を叩きながらも、心臓の鼓動は早いままだ。

 レイが、タブレットの画面を俺に見せた。


《通話回線:家庭用 暗号強度:低》

《軍・ギルド回線との直接リンク:なし》

《K関連ログとの紐付き:なし》


 遥の解析結果だ。


「今この瞬間は、親父さんを“敵のオペレーター”扱いしなくていい。少なくとも、軍の耳と直接つながってはいない」

「……だからって、信用できるかどうかは別だろ」

「それは、あなたが決めること」


 レイはあくまでフラットに言う。

 そのとき、遥から新しい1つの通知が飛び込んできた。


《速報:ギルド本部から通達》

《『竹内涼太・氷室レイの身柄保護要請』》

《送信者:関根》


「出たよ」


 レイが、画面をスクロールしながら苦い顔をする。


「“身柄保護要請”。表向きは、軍の過剰介入から守るって名目」

「裏は?」

「条件に、『軍との合同調査への同行』『外部との通信制限』って付いてる」


 それはもう、保護じゃなくて拘束だ。


『関根か』


 父の声が、少し低くなる。


『あいつの言う“安全な場所”は、たいてい窓のない部屋だ』

「親父、あんたはどこにいる」


 俺は、ようやくその質問をした。


『詳しい場所は言えんが、この山の反対側だ。昔の現場の伝手を使って、少しだけ動けるようにしてある』

「どうせ軍に見張られてるんだろ」

『ああ。だからこそ、回線も長くは繋げない』


 そこで父は、1拍置いた。


『この先の話だが……鉄の扉を抜けると、昔の工事事務所の地下階に出る。今は立入禁止扱いで、人の出入りはほとんどないはずだ』

「事務所?」

『そこから山側へ上がる階段がある。上に出たところに、今でも使われている資材置き場がある』


 父の声が、ほんのわずかだけ柔らかくなる。


『そこの主任は、昔の同僚だ。“息子が厄介事に巻き込まれた”くらいの話は通してある』

「勝手なことしてんなよ」

『勝手なことしかしてこなかった父親だ。今さら1つ2つ増えても変わらん』


 その開き直り方が腹立たしい。

 けど、今は怒鳴っている時間はない。


「どうする、涼太」


 レイが、小さく聞いてくる。


「選択肢は3つ」


 指を折りながら、淡々と列挙する。


「1つ。ここで踏ん張って、追っ手を全部叩きのめす」

「却下」


 レイが即座に回答した。


「さすがに数で負ける」

「2つ。ギルド本部に“保護されに”行く」

「それは“安全な牢屋”だね」

「3つ。親父の言う通り、工事事務所跡から山に出て、一旦身を隠す」


 レイは、少しだけ考えてから言う。


「本部に行けば、とりあえずすぐ殺されはしない。でも、情報は全部向こうに握られる」

「今だって、好き放題編集されてるのにか」

「親父さんルートは、正直リスクもある。でも、“外野”にいた方が、遥も僕も動きやすい」


 タブレットの画面には、遥からの新しい一文が届いていた。


《本部に行ったら、私もほぼ動き封じられると思う》

《外にいてくれた方が、まだ勝ち筋ある》


 小さいけど、はっきりした文字。

 俺は息を吐いた。


「決まりだな」

「親父ルート?」

「ああ」


 喉の奥に、まだ刺がいっぱい残っている。

 けど、それとこれとは別だ。利用できるものは利用する。

 それが、あいつの血を引いた俺の、生き方なんだろう。


「……親父」


 俺は、スマホを握り直した。


「言っとくけど、会ったからって許すわけじゃねぇからな」

『そんな都合のいい展開を期待して電話してない』


 父は、少し息を吐いてから言った。


『会って、文句を全部ぶつけてくれれば、それでいい』

「全部ぶつけたら、殴るかもしれねぇぞ」

『それは……回避できるよう、祈っておく』


 そこでふいに、声の調子が変わる。


『氷室くん』

「なんですか」

『……涼太のことを、頼む』


 短い1言だった。その言い方が、やたらと慎重で、頼りなくて、腹立たしい。

 レイは、ほんの1瞬だけ目を細めた。


「僕がどうするかは、僕と涼太が決めます」


 淡々と告げる。


「あなたが、“頼む”って言える立場かどうかは……自分で考えてください」

『……そうだな』


 父は、それ以上何も言わなかった。


『この回線は、そろそろ切る。長く繋ぎっぱなしにすると、本当にKの仲間扱いされかねん』

「最初から仲間じゃないことを証明しろよ」

『できる範囲で、な』


 最後に、ほんの少しだけ迷ってから。


『生きて出てこい、涼太。それだけは、約束してくれ』

「約束するかどうかは、俺が決める」


 そう返したところで、通話はぷつりと切れた。


---


 換気室を出て、さらに少し進むと、大きな鉄扉が1枚あった。

 さっきまでの非常扉よりも分厚く、鍵も頑丈そうだ。


「ここを抜けたら、工事事務所の地下か」

「そのはず。遥のマップとも一致してる」


 レイがタブレットを見てうなずく。

 扉の向こう側から、わずかに空気の流れを感じた。

 地下特有の湿った匂いに、少しだけ外気が混ざる。


 遠くのトンネルの奥――来た方角から、まだ足音が微かに聞こえた。

 時間は、あんまり残ってない。


「行くぞ」


 大剣の柄に1瞬だけ手を置いてから、俺は取っ手をつかんだ。

 全身の力を込めて、押し開ける。

 きしむ音と共に、重い扉がゆっくりと開く。


 その向こうには、薄暗いコンクリの空間が広がっていた。

 剥がれかけた安全標語。放置された工具箱。壁際には、埃をかぶった折りたたみ椅子が積まれている。典型的な「工事事務所の地下」だ。


「ほんとに親父の匂いがするな、ここ」

「悪い意味でね」


 レイが苦笑する。

 俺は1歩踏み出し、振り返って扉の向こうの暗闇を見た。

 まだ、親父の声は聞こえない。

 けれど、さっきまでより、その存在を近く感じる。


「……行こう、レイ」

「うん」


 扉を背中で押し戻しながら、俺たちは工事事務所跡へと足を踏み入れた。

 その先に、どんな顔をした“親父”が待っているのかは、まだ分からない。

 ただ一つだけ分かっているのは――

 あいつがどんな姿でいようと、殴るかどうか決めるのは、俺だってことだ。


 扉が重い音を立てて閉まり、トンネル側の足音が完全に遮断された。

 新しい閉じ込められ方と、新しい逃げ道。その両方の匂いが、同時に鼻をつく。

 俺は息を吸い込み、前だけを見た。



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