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己が何者であるか

 なんだかな~。


自分を律するは心

惑うときは自分に問いかけよ

欲望に手が染まる時

心の奥底にある罪悪感を辿れ

ぞっとするだろう

自らの穢れた魂に

踏み越えるは愚行

踏みとどまるは勇気

均衡をとる秤

そのわずかの差がゆらぐ

深く底知れぬ重み

気づく前に黒く染まった手を

何度何度洗っても洗っても

とれない染み

うっすらと光の糸はみえていたはず

だけど、それは痛い辛い

だから目を背ける

知らんぷり

気づいた時には

真っ黒

救いようのない

自分の姿に

恐怖し絶望する

号泣しても

渇望しても

真実はひとつ

ゆるがない

受け入れるか

受け入れないか

己が何者であるか

今一度心に問いかける

時間をかけても

何年何十年かかろうとも

ちいさなちいさな光が見えるかもしれない


 なんだかね~。

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