名も無き宝石姫-ローシャ
名も無き宝石姫-ローシャ
シャルル・ペロー作の童話宝石姫姫に出てくるまさにその人、宝石の庭の主であり智也がこの世界に来た段階で既に一人倒している、何故か大阪弁で話す、背丈が低いのを気にしているようでそれに触れた者がどうなったか知るものはいない....
容姿
ピンクの髪に宝石の装飾された洋服を着るその姿はまさに姫と呼ぶのにふさわしい、その瞳は紅と翠のオッドアイで感情によって変化する
魔法
<輝宝の瞬き-ライトニングジュエル>
光の魔力を持つ宝石を生成、共鳴させ闇を退ける
<限界共鳴焔火-レゾリミテッドファイア>
炎の魔力を持つ宝石を限界を超えて共鳴させる宝共鳴を自在に制御することが出来る宝石使いならではの魔法
<宝石転換-ジュエリーメイク>
ローシャの影が垣間見える魔法、その紅く輝く瞳に見つめられた魔力で生成された生き物はそれぞれが持つ価値を秘めた宝石と化す
一瞬で発動出来るため窮地を乗り切るのには使えるが発動に必要な魔力量が多く、その割に得ることが出来る宝石の魔力は少ないことが多いので燃費は悪いらしい
<爆炎輝宝-フレアストーン>
数個の宝石を共鳴させることで本来の魔力以上の力を生み出す宝石魔法
レゾリミテッドファイアよりも消費魔力を節約している分威力は下がるが範囲を絞れば十分実用可能である
名も無き宝石姫-ローシャ、その名は彼女を造った者からとったもの、彼女自身無意識に作者を忘れないようにと思ったのかもしれない
彼女は智也にとって大切な人となるだろう、いずれ戦わなければならない運命だったとしても....




