プロローグ
初の執筆なのでお手柔らかにお願いします。
本編はっじまっるよー
『学校』それは忌むべき場所、楽しい場所、様々な意見があるだろう。
僕にとってそこは前者である。
いや、正確には違う。忌むべき場所となったのだ。
今日もいつものように笑顔を作りそこに入る。
「おはよー 何してんの吉田?」
「俺 やっぱりクール系に戻るべきかもしれない」
「んーやっぱ、彼女いたから?」
「高校入試直前で浮気されましたけどね」
苛立ちと少しの後悔が混ざって今にも噴火しそうな顔をしているこいつは吉田。
顔が『よくネットに出てくるチーズ牛丼を頼んできそうな顔をしている人』に似ていることから、
チー牛と呼ばれている。こいつはアホではあるが馬鹿ではない。
「おい、空 今失礼なこと考えなかったか?」
「そんなわけないだろ」
「まぁいいや」
「そうそう、空はさ誰か好きな人はいないのかよ?」
「なんだよ藪から棒に」
そんな会話を続けていると、教室に生徒を一言でうるさくするそんな言葉が放たれた。
「お前ら席に就け、転校生が来るぞ」
ん?一言じゃないって?気にしたら負け
物語の始まりはいつも唐突だ。
この転校生に出会った僕の物語は歯車がかみ合ったように紡がれ始める。
「転校生の美優です。仲良くしてくださいね。」
作者の夜月です。
前書きに書いた通り、初の執筆でめちゃくちゃ緊張しています。
この作品は自分の経験などを落とし込んで書いていきたいと思っています。だからこそここで宣言します。
この物語はフィクションです、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
はい、定型文を書かせていただきました。
この物語の主人公は勝手に動きます。つまり、この物語の終着点は未定です。
この後どうなるかは、あなたたちの目で見届けてください。
感想書いていただけると幸いです。ではまた。




