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残月光  作者: 結城コウ
92/144

十六話-1

………





…正義の味方を気取るつもりは無かった



だから、私が"そう"思われていても


特に気にしなかった


誤解されようがそんな事は関係無かった



ならば、何故そんな事をしたのか?



それは、私にしか出来なかったからに過ぎない…


それは、別に義務感とかそういうものでも


宿命とかそういう運命的なものでもなかった



誤解を恐れないなら気まぐれみたいなものだった


でも…



ただ、守りたかった



そんな気持ちでもあった


動機と言う面では、それが一つ


そして、もう一つは…







結局は自分



そう、自分と彼女の為だった













-Y-

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