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とある☆物語 another star  作者: さのすけ/ゆのすけ
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とある☆RADIO 第1回 姫魅×慰鶴

とある星のキャラクターがお送りする人気ラジオ番組。第1回は姫魅と慰鶴でお送りいたします。

姫魅:みなさん、こんにちは。とあるラジオの時間がやってまいりました。本日第一回目は、僕、姫魅と慰鶴でお送りしていきたいと思います。

慰鶴:姫魅が10秒も喋るなんて珍しいな。

姫魅:そうk

慰鶴:それじゃ、早速はがきを紹介するよ。ラジオネーム“赤い毛玉”さん。姫魅さん、こんにちは。前々から思っていたのですが、姫魅さんはスタイルがいいですね。スリーサイズを教えてください。

姫魅:ラジオなのにスタイル・・・知り合いかn

慰鶴:スリーサイズって何だろうな?

姫魅:Bust、Chest、Hi

慰鶴:スリーRみたいな感じかな?環境問題が注目される中、新しい言葉もどんどん増えてるからね。

姫魅:慰鶴、スリーサイズって言うのh

慰鶴:環境問題と言えば、やっぱりエコだよね。姫魅は何か心がけてることとかある?

姫魅:え、あぁ、うん。やっぱり小まめに電気を消すとか。

慰鶴:だよなー。俺も、使って無い部屋の電気の消し忘れには、すっごく気を使ってる。うっかり消し忘れると、一般家庭の家一軒分の電気が飛ぶとかじーちゃんが言ってた。小まめに消すって、小さいけど大事だぞ。

姫魅:慰鶴の場合、全然小さくないk

慰鶴:赤い毛玉さん、ありがとう。次のはがきは、ラジオネーム“オレンジの鼻”さんから。こんにちは。俺は今、恋をしています。猛アピールをしているのですが、相手は全然気付いてくれません。俺はどうしたらいいですか?

姫魅:わぁ。何だか、きゅんとくるはがきだね。

慰鶴:きゅんとするなぁ。

姫魅:きゅん

慰鶴:きゅんきゅん

姫魅:きゅんきゅんきゅん

慰鶴:きゅんきゅんきゅんきゅん

姫魅・慰鶴:きゅんきゅんきゅんきゅんきゅんきゅんきゅんきゅんきゅんきゅ(すぱーんっ)きゃんっ!!

(ガラスの向こうから何か叫ぶ蛍:カンペ「あほなことやってないで質問に答えなさい!!」)

慰鶴:びっくりした・・・あ、ごめんリスナーのみなさん、いきなり今ハリセンが飛んできたもので

姫魅:蛍・・・遠距離魔法うまくなったなあ

慰鶴:えっと質問、なんだっけ?

姫魅:確か、恋の相談・・・好きな人に振り向いてもらえないとか

慰鶴:ふんふん。

姫魅:慰鶴ならどうする?

慰鶴:そうだなあ、お菓子でも渡すかな。

姫魅:・・・・・・ふつうの人の回答なら、真面目に考えろい!ってつっこむべきなのかもしれないけど、慰鶴がやったら本当に女の子落ちちゃうよ。

慰鶴:姫魅にもあげようか?♪(ごそごそ)

姫魅:あ、ありがとう。あ、おいしい。

慰鶴:でしょ?パティシエール夜叉の新作フィナns(すぱんすぱん!!)

(蛍のカンペ「物食べない!音声入る!」)

慰鶴:げほっ、えっとそうだなあ、姫魅ならどうする??好きな子に・・・なんだっけ

姫魅:振り向いてもらえないとき・・うーん。

慰鶴:そもそもそういう経験なさそうだもんなあ。

姫魅:声が他の物音に掻き消されて、振り向いてもらえないことなr

慰鶴:さて、お時間が参りました!次回をお楽しみに~♪

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