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何もかもからエスケープ

作者: 薄氷

『逃げれない事もありますが、避けられることは避けたい』

 そんな人生を送ることによって、少しでもストレスを軽減して楽に生きていきたいと思いますが、なかなかそうはいかないと人生は難しいと、そう思うことが多くなってきました。ですが、こんな大変な時にでも「逃げる」ということを大切に生きていきたいと思っています。私です。今日は「逃げる」ことについて考えてみました。こんなことを題材にしているという関係上、自分の発言も若干適当になりつつありますので、そのことを考慮しつつも気軽に見てくださいね。


 では具体的に「逃げる」とはどういう意味を持つのかというところから考えていこうと思います。軽く調べてきたところ、

 「逃げる」とは

  1.危険を避けて、相手の力が及ばないところに去る、身を隠す。

  2.避けて、不利な情況に陥らないようにする。


 こうやって意味を見てみると、主に最近「逃げる」というそのままで文章に引用されている意味としては、二番の意味として使われているのが多い印象がありますね。ですが逆に、熟語として「逃」という字が使われる時には、1番の意味としての使われ方が強い印象を受けますね。


 そういういるかいらないか分からないような事前知識を皆さんの知識のすき間に入れたところで、逃げることとはすべきことであるという自分の意見を発表したいと思います。


 よく「逃げすぎることはあまりよくないから、とりあえずそのことをやってみるといい」とか、「3年はやってから考えてみればいい」という人がいると思います。確かにすぐにあきらめることは諦めグセがついてしまったり、続けることによって分かる面白さであったり、やりがいはあると思う。とりあえず自分がやりたい事やしたい事が分からない人はすぐに辞めないで続け続けることで自分のやりたいことが見つかるかもしれません。それはそれでよいでしょう。ですが、諦める癖がつくことがそんなに悪い事でしょうか。自分のやりたい事、したい事がある人間はそんなすぐにそのことを諦めることができますか?たとえ諦める癖がついてしまったという人でも、自分の本当にやりたい事があるという人はそのことを諦めるということは簡単にしないはずです。その本当にやりたい事をするための時間を削ることができるならば、諦めることも大切なのではないかと思うのです。


 以上、自分の文章を(多分)推敲することなく、ストレートに書いてきた人間の正直な考えです。多分文章も考え方も間違っていると思う方もいるのかもしれません。ですが、これが自分の考えであり、自分の文章です。ですが推敲は「逃げだしました」。


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