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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

雑兵物語

作者: 凡凡帆凡
掲載日:2018/12/30

 そこに居るのは、誰だ?


 ……今際の夢幻かねぇ。まぁ、何でもいいや。誰だか知らんが聞いてくれ。


 なんて事の無い老いぼれの昔話さ。


 唐突だがね。前世の記憶を持って産まれた時に人はこう考える。


 自分には何か特別な使命が有ると。


 何故そんな厨二くさい事を言うかって?


 自分がそうだったからだよ。


 ウケるだろう?


 だが、まぁ事実さ。


 とは言え、んなアホな事を考えてたのは遠い昔の話だがね。


 そう。まだそんなガキ臭い事を考えてた頃だった。時期は確か寒い寒い冬だったな。


 そん時も昔を思い出しながら簡素な家の戸を開けて何時もの様に収集を受けて戦に向かったんだ。


「すまねぇ。俺の体が弱いばっかりに」


 兄貴の声が背にかかる。病弱だが優しい兄貴だ。


 前世の記憶あったから奇行の多い俺の面倒を見てくれた。


 ガキの頃から世話になりっぱなしだったなぁ。


 俺は心配させたくなかったし、戦場なんてタダ飯食いに行く所としか思ってなかった。


 だから言ったんだ。


「気にすんなよ兄貴。ちょろっと遠出して飯食って帰るだけさ」


「だがお前の予想だと相手は今川何とかって三国も収める殿様だろう?」


「今川義元な。ヤバくなったら逃げりゃいいさ。じゃぁ、遅れるのも問題だし行くよ」


「気をつけておくれよ無病丸」


「幼名はやめてくれよな」


 不安そうな兄貴に手を振って重い荷物、中巻野太刀を背負って家を出た。


 何で戦さなんかにって?


 家族の為に頑張ろうってな話さ。


 半農半兵みたいな俺等が戦場に行く理由なんて大体こんなモンだ。


 だが、まぁ何とも夢のない話だ。


 折角、前世の記憶を持って愛知郡の那古野に生まれたってのに辺鄙な農民じゃぁ生かし様が無いって話。


 大事な家族の為に戦場で物を分捕るしか選択肢が無いんだから。


 だから名前だけは一丁前にまち次郎三郎じろうさぶろう何て呼ばれてるが、家も貧しくお袋と兄貴に畑を任せて俺は出稼ぎだ。


 クッソ寒い中、見慣れた木造の町中を走ったさ。


 雑兵なもんでな。当たり前なんだが馬なんか乗ってないさ。


 あぁ、そういやそん時も厳ついオッサンの背を見つけたな。


 いっつも戦に行くのだけは早いんだよなあのオッさん。


 まだお互いに足軽の端役だったな。


 懐かしい。


「よぉ、六鹿のオッサン」


「おお?おお、太刀取り小僧か。オッサンじゃねぇと言っとるだろーが」


 皮革の鎧に芋がら縄を巻いて小太刀を腰に挿したオッサンが冗談を言いやがる。


「イヤイヤ水面でも見てみろって。

 寧ろ爺さんって言われねーだけ感謝しろよ……っぶな!!


 オメッ、鞘有りとは言え、いきなり小太刀は無いんじゃ無い?!」


「うっさいわ!お前、これから戦じゃ無けりゃ殺しとるぞ。……ハァ、で真面目な話今回の戦さはどんな感じかの」


「雑兵じゃ知りゃしねぇよ。

 たぶんキツイ戦いにはなるんじゃね?美濃の殿様に千ばかりの援軍頼んだって聞いてるぜ」


「うーむ、そうか。気合い入れんとな」


 そんな事を話しながら走って那古野の屋敷に着いた。所謂、雑兵の一人として織田家に雇われてる訳だ。


 今じゃ城が立ってる那古野の屋敷はなんだか騒がしかった。


 その答えは六鹿のオッサンが不安そうに駆けてきて教えてくれたよ。


 今思い出しても恥をしらねぇ野郎だと思ったね。……あの野郎っマジで!


「おい小僧、何ぞ林何某って重臣が帰ってしもうたそうだぞ」


「へー。お偉いお方のクセしやがって腰でも引けたかね」


「む、余裕だの」


「まぁ敵前逃亡する味方とか敵より厄介だし。正直いない方が良いくらいだろ」


「お前が言うと説得力が違うな」


 そんな不安の中で即座に出陣だ。あの頃から殿は忙しねえ。


 三百前後かそこら辺、馬に乗る訳じゃ無いから当たり前だが速歩き。


 鎧着て馬に跨る殿……いやぁ若っつーべきかな。あの織田信長に率いられて熱田の港に。


 つーか雑兵だから当たり前だけど走るのダッルかったね。馬とは言わねぇけど馬車くらいあっても良くね?


 足を揉んで休んでたんだが見覚えのある将っぽいのが二人現れた。


「殿からの御下命だ。今日は他の兵を待ち明日、船に乗る。炊き出しの後は好きにせい!」


「乱暴狼藉は此の俺が裁くぞ」


 あー、何つったっけ。若殿の付き人の岩室なんとかと加藤なんとかか。


「はっはっは、若殿は話がわかるわ!なぁ小僧、女郎でも抱きに行かんか?」


 張り切ってんなーって二人の話を聞いてたら、下っっ品な面でオッサンが言った。あの面は忘れられないな。


 ……こう、ヤバすぎて。


「あぁ、俺はいいわ。それよりも飯、腹減った」


「つまらん奴め。と言いたいが其のタッパではなぁ。色気より食い気か」


 スゴイ可哀想な奴を見る目で見上げんなクソエロオヤジ。そう思ったね。


 こーゆう時とクソする時に死ぬ程邪魔だった前世の記憶。


「まぁ、しっかり食うて来い」


「おう」


 そん時は確かクソ旨そうな魚の串焼きを見つけて腰に巻きつけた銭袋と交換したよ。


「おじちゃん。それ此れで買えるだけ頂戴」


「お?お前さん雑兵の割に持ってるな。

 少しおまけしてやるよ、沢山買ってくれるみたいだしな」


 丸焼きを渡される。久々に腹一杯食ったのを覚えてるな。


 二十は食ったね。……食いすぎじゃないかって?


 そりゃぁ此の頃は基本的に空きっ腹だったからな。


「おい、デカイの!戦行くんならウチの干物なんてどうだい!?」


「おう、見させてくれ」


 で、翌日はクソ暴風だった。


 なんで港に俺ら集められてんのか意味がわかんなかったわ。


 家揺はれて、波は葛飾北斎だった。


 葛飾北斎って誰だっけ……?


「え、嘘でしょ六鹿のオッサン。めっちゃシケじゃん、酔うよ?この状況で船乗んの?」


「おう、何でも寺本の花井何某が今川に寝返ったとかでな。既に水野の殿様が今川に責められとるとかで」


 成る程、道塞がれたから此の絶対酔う荒波を進むしか無いと。


「まるほど、なるほど。花井ブッコロ」


「風より怖や尾張の太刀取り。

 さて乗るぞ。若殿もホレ、先陣切って船に乗っとる」


 マジか。って思ったね。


 ……無論、マジだったよ。


「……おう」


 そりゃぁ乗らなきゃなんない。半刻シェイクタイムは地獄だった。


 てか船自体がクソ揺れるのに波も有るとか思い出しただけで吐きそう……。


「小僧、大丈夫か?」


「無理、マジ無理。地面が揺れてる」


 あ~視界がぐりゅぐりゅぅ~~とか言ってた。なんつったか。そう、ジェットコースターの方が百億倍マシだったなアレは。


 あ、やゔぇ、思い出して吐きそう。


「ウップ」


「こ、小僧?」


 吐くなよ、絶対に吐くなよって顔をしやがるオッサン。


 笑い話さ。当時の俺にそんな顔をした所で吐くわけがねぇ。


「安心しろ……死んでも吐かん。昨日の魚が出たら死んでも死にきれん」


「……食い意地の権化だの」


「で、此処どこ?」


「緒川の近くじゃ。今日は此処で野営じゃと」


「うへぇ」


 と言うわけで野営の準備を始めた。薪きを集めて火打ち石と木屑を使い藁束で火種を育て焚き火を付ける。


 その頃には酔いも冷めてたっけ。何せ飯が食いたくてな。


 前の戦いで分捕った鉄兜をひっくり返して緒川で汲んだ水を沸騰させる。


 鍋の様に吊るした鉄兜に腰に巻いていた芋がら縄を投入。


 更に干飯と干し魚をぶっこんで陣中雑炊完成。


 此れでも料理の腕は褒められる方だったんだ。


 それに豪勢だったんだぜ?雑兵の陣中食にしてはな。


「泥水じゃないから美味いぜこれは」


 匙で掬って一口。


 味は言わずもがなクッソ塩っぱい。だが、戦中はこれが良いんだ。


「なんじゃ小僧、また豪勢なもん作りおってからに」


「食うか?世話になってるし銭二十で一杯、どうよ」


「安いもんじゃな」


 銭を受け取りオッサンに分けてやる。残りを平らげようとしたら気配がした。


 こん時だな。懐かしい。


「其処なデカイの。一杯、いくらと言うたか」


 まぁ、個人的にクソ笑ったんだが、この時随分高い位置から声をかけられてね。


 座ってたとは言え随分高い位置から声がしたんで孫助のにーちゃんかと思った。


「あぁ、また食いに来……え?ちょ、若様!?」


 そしたら我等がフレンドリー殿様こと織田信長がいた。


 慌てて頭を下げたよ。


 ただガキの頃に二、三回遊んだ事あってな。ってか相撲で吹っ飛ばした。


 その頃と全然変わってねぇと思ったな。


 もう殿様なのに何つーか親しみやすい感じがしたんだ。


 そうだな確か、そん時は殿様だよな……無礼討ちとか無いよね?何て考えてた。


「ふむ、陣中見回りよ。緒川に居る藤七郎に会う前に小腹を満たそうとな。それより二十文であったか」


「あ、うっす二十文です」


「……お主、町か」


「お久々っす若様、町っす。こんちゃっす」


 本当、冷や汗がヤバかったよね。


 テンパり過ぎてチンピラみたいな事言ってた。


 死ねっ俺の舌死ねっ!!バーカ!!何て考えてたわ確か。


 内心冷や汗ダラッダラの俺、対して懐かしそうに笑う若。


 まぁ、勿論頭下げてて顔なんざ見えてないけど雰囲気的にそんなかんじさ。


「はっはっは、相変わらずよの。孫助、椀は有るか?」


「はは、此方に」


 馬から鎧を鳴らして降り、匙か何かで雑炊を手早く掻き込む音。


 行動が一々早いんだ。まぁ、今も変わらんがね。


「うむ肌寒い故温まるわ。代は此処に置いておくぞ」


 上機嫌に言うと土下座スタイルの俺の目の前に確りと代金を置いていった。


 色々とヤバかったんだ。なって言えばいいか。


 小学生の頃めっちゃ仲良かった友達に久々会ったらキャラ変わり過ぎて戸惑う感じだな。


 てか、小学生って言葉が懐かしい。


「御気をつけて」


 そう言って見送った。いや、声をかけたが少ししてから顔を上げたよ。


 心臓バクバクで顔、上げられなくてな。


「若殿は変わらぬのぉ」


「そうだな」


 そんな事のあった翌日の昼過ぎ、俺は村木に建てられた砦を前に六鹿のオッサン達と共に佇んでた。


 佐々孫助とか言う小豆坂七本槍が俺ら先陣の頭だ。そう言えば若の叔父さんも七本槍だっけ?


 目の前には甕形のヤベェ堀。


 柵は簡素つっても少人数でも守れる様にしてるタチの悪い作りだ。その割に百人から二百人くらいはいたな。


 櫓は二つ。弓持ちの兵が何人か。


 朝、村木神社の神様に祈ったんだけどなんてゲンナリしたわ。


 まぁ、考えてみればなんの神様か未だ知らんけど。


 ……薬師如来に戦勝祈願とかしてたら笑うな。


 そんなこんなで昼過ぎ頃に開戦だ。


「ほれ、しっかり守ってくれよ。にしてもよく持つわい其んなモン」


「だろ?」


 掻盾を持ち上げる。重いんだコレが。


 て言うか良くあんなもん持って戦ってたよ俺。


「かかれーーっ!!!」


 号令に従って駆けていく。堀に入って滑り降り、たった数歩で石と矢が死ぬ程降ってくる。


 前の味方がバタバタ倒れ、俺にも色々降ってくる。


 衝撃が盾を通じて腕に。鈍痛が何度も。


「痛ってぇなチクショウ!!」


 耐えれるけど!!こちとらドMじゃねぇーぞコラ!!って思ったね。


 マジ攻城なんてするモンじゃ無いわ。


「あっ、ドMって言葉懐かしいな!」


「何言っとんじゃ!!」


 真横にいたオッサンが怒鳴った。同時に轟音が戦場を覆って皆んな固まった。


 然も轟音は断続的に続いて止まらない。


 ……この時は本当にビックリした。てか、ちょっとチビた。


 音の方、背中を確認したよ。


 振り返れば若様と数十人が鉄砲を構えてた。


 そう鉄砲だ。


 味方の援護にテンション上がって喚いたね。


「那古野衆、今のうちに登れオラ!!」


「こ、小僧なんじゃぁ、この音は!?」


「若様の鉄砲、味方だ!」


「鉄砲!?鉄砲ちゅうたかて音がおかしいじゃろ!!」


「撃ってるうちに別の奴が弾込めてんだろ!」


「そんな事じゃのうて数じゃ!百やそこらは有るじゃろうて!?」


「知るか。今の内に登れや!」


「お、おうそうじゃな」


「ってか盾持つの変わってくれ!!」


「……煩いわ!なんで持ってきた!!早よ登れ盾持ちバカ」


「腕ぎゃぁぁあああ!!」


「小僧、盾を下げるな!!」


「え?あっ!?」


 オッサンの言葉に慌てて盾を掲げる。ゴンと響き落ちていく頭程の大きさの岩。


 俺、デカイから狙われるんだよなぁ。


「腕ぇぇええええ!!ちょ、コレ俺の腕ある?オッサンこれ、俺の腕ある!?」


「喧しいわ!!

 皆の衆、此の阿保の言葉は放って置け。其ぉれ登るぞ!!」


 鉄砲のお陰で敵の攻撃に勢いが無くなっって、オッサン達と一緒に柵の手前までよじ登った。


「一丁、大穴開けるぞ小僧。肩貸せい」


「おうさ!!」


 オッサンが俺の肩を踏み台に柵を飛び越え押し入る。


「六鹿椎左衛門一番乗りぃー!!」


 言うや否や敵をブン殴るオッサン。隙間を前に仁王立ち、他の奴が入れる場所を作る。


「オッサンに続け!!」


 俺達は其れを楔に堰を切ったよう様に隙間へ雪崩れ込んだ。


 ……俺はデカイから柵飛び越えたけど。


 盾を捨て担いでいた大太刀の鯉口を切り鞘を捨て刃を振り下ろす。


「ぞらぁ!!」


 気合一線、オッサンを刺そうとした兵の脳天を叩き割って背を守る。


「小僧、すまん!頼むぞ!!」


「おう!!」


 五、六人の敵。だが太刀を振れば敵は死ぬ。取り敢えず頭を目掛けて振ってれば最低でも気絶する。


 俺だって必死だ。何せ手を抜きゃ死ぬから。


「オラァ、もう一丁ぅう!!」


 腿と指なんかが狙い目。


 俺達雑兵だろうが偉い奴だろうが切れて血が出りゃ動け無くなる。


 こんときゃ結構頑張ったんだ。


 何で敵がって顔の奴ターーン!


 鉄兜被った奴の顔に切っ先ドーーン!!


 取り敢えず振った。滅茶苦茶に振った。そんな感じだったよ。


「赤母衣衆が前田又左衛門、推参!!」


 俺らと反対側の柵圧し折って味方が乗り込んだ。なんかメッチャ歌舞いてる奴。女物の服とヤバイ簪でクソ目立つ。


 当時の俺の見立てだと前田慶次だ。勘違いだったんだが何せメッチャ歌舞いてたからな。


 しかし敵の大多数は俺らに挟まれたって事だ。


「押し潰せ!!!」


 頭に言われずともだ。腰の引けた敵を薙ぎ払う。


 同時に戦場に轟く若様の大きな声。


「勝鬨を上げい!!」


 戦場に轟く声。


「信長様の声だ!!」


 頭の喜色篭った面。


「えいえい」


「おーーーーーー!!」


「えいえい」


「「おーーーーーー!!」」


「えいえい」


「「「おーーーーーー!!」」」


 申刻頃、敵が降伏した。


 まぁ、勝ったがね。


 そう。勝ちはしたが堀には知り合いの亡骸まである始末。


 どうやら若様の部下も何人か死んだらしい激戦だった。


 亡骸に手を合わせる若様は、俺ら雑兵にも声をかけて来たよ。


「町、無事であったか!!」


 顔面涙と鼻水でデロッデロの若様がそう言って駆け寄って来た。


 うん。喜んでくれるのは良いんだけど顔拭こう?そう思ったね。


 そんなグッチャグチャの顔で言うんだ。


「お主は残ってくれたかっ……!!」


 まぁ、俺は此の人について行こうって思ったよ。


 そう。懐かしい。


 此れが最初に信長様の人柄に忠誠を誓った時さ。勝手にな。


 ……あぁ、なるほど。思い出したいんだ若い頃の思い出を。


 聞いてくれて有難う。


 だが……疲れた……。


 悪いが少し、休ませてくれ。


 グゥ…。





「オラァ町!茶会するから早めに来いと言ったろうが!!」


「ちょ、ゴメンて。歳食って朝眠いんだってなんか変な夢見たし!!


 ってか殿、七十にもなって暴れんなって言ってるでしょ!!?」

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