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強制的に非日常が日常に  作者: ranndebu
8/35

【7】 目標

「気持ちよかった~」

「「ねぇ(なぁ)着替えどうした(の)?」」

「スキルでだしたんだよ」

「「スキル!?」」

「私、悠樹にスキルのこと教えてないはずだよ!?」

「あぁ.....笑わないでね.....体が作り変えられるときに神様にもらったんだよ.......」

「神様か.......」

「神様ね.......」

「あれ!?二人信じてないでしょ!」

「神様だもんな.......ユイ」

「神様だもんね.......ミー」

「もう、いいよ.......」

「ところで、その神様とやらになにをもらったのだ?」

「聞いて驚かないでね。フフフッなんと破壊をもらったんだよ」

「破壊ね.......」

「そんなの聞いたことがないな.......」

「もう、自分の目で確かめてよッ」

どうせなら、おどろかしてやろう。なにがいいかな.......よし決めたッ

《この場に僕が思う守護の概念をもつ腕輪がない事実を破壊する》

よしっ こいっ こ

何故か僕は気を失った.......




『昨日ぶりかな。悠樹君』

「え.......なんで神様?」

そこには、コスプじゃなかった正装姿の神様がいた。

『いやね、さっき概念を持つものを出そうとしたよね?』

「うん。腕輪を出そうと....」

『最初から反則じみたのはつまんないかなと思ってさ』

「へ?何それ!?じゃぁ、何ができんの!?」

『概念持ちじゃなかったら大体できるよ』

「概念持ちはいつできるんですか?」

『君が中級種族に生命進化(ランクアップ)したらかな。あ、でも出せるにしても低位の概念だから。中位からは上級種族、上位からは最上級種族、最高位からは、神級種族からだよ。まぁ、どうせこの世界から君は出られないんだから。男のロマンの最強とか目指してみたら?』

そうなんだよね。向こうの世界には、家族のことについて未練はあるけど。逆に言ったらそれしかないんだよね.......とりあえず強くなろう。僕の人生を楽しくするには必要不可欠だろうし

『あ、時間だ。またね、悠樹君』

また!? 本当に待っ

意識が途絶えた。

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