【5】 スキルの練習をせねばっ
呼んでくれた人が増えてきてる
嬉シイィィィ
ついでに 感想くれませんか?
お願いいたします
あれから、ご飯食べ終わってから、ミレイも参加してくれた。最終的に、深夜辺りまで教えてくれた。
こちらでは、パン1個で25レソトだそうです。1レソト=5円って感じかな?そして、1レソトが、魔力に反応して光る魔彫刻をされた鉄の硬貨、10レソトが、魔彫刻された銅の様な色をしているのに、銀の光沢のある金属でできた硬貨、100レソトは、魔彫刻された黒色の銀のような金属できた硬貨、1,000レソト、特殊な赤色の紙に魔彫刻で出来た紙幣、1万レソトは、1,000レソトの青色版だった
また、こちらには皆さんの思っている通りのギルドの現代版みたいのがあるんだって。そんな事よりも、僕が1番興奮したのは、そう魔法です。魔法ですよぉぉぉ!?厨二病を患わせた皆さんなら分かってくれるはずっ。ドリルと同じぐらいロマンに溢れていますよッ!おぉっと、早く寝なければ スキルを練習して,いろんなことを試してやる!フフフ.......
朝が来たこっちに来て3日目だ。そして、昨日の僕はなんだっただろう.......
「おーい。悠樹~後10秒でこねぇと飯抜きだッ」
うぉ、ご飯抜きは嫌だ。
「すぐに行きますッ」
リビングには、パジャマ姿の柚衣と、私服でオカズを並べているミレイが待っていた。
「おはよ~悠樹」
「もう少し早く起きろ、わかったか悠樹」
「うん、了解。あと、おはよう柚衣、ミレイ」
「よしっ、食べるぞ」
「「「いただきます」」」
今思えば、いろんな所に日本の文化があるな~主食白米だし....今更だけど柚衣って何の種族なんだろ?うん 聞いてみよう。
「ねぇ、柚衣」
「ん? 何?」
「柚衣って何の種族?」
「あぁ、私はね雷鬼だよ」
「雷鬼?」
「うん。炎鬼の雷バージョンだと思ってて」
「う、うん。あ ねぇ、ミレイどこか人目の付かない場所ある?」
「家の外の森の近くに行けばいい。あまり近寄りすぎるなよ。魔物が出てくるからいいな?」
「うん、わかったよ」
その後は僕の疑問に思っていたことを質問したり、世界の世界での僕の日常を聞かれたから話した。
ミレイのことを書くのを忘れてしまう....