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一八(イハ)の巻 ひふみ神示 15  作者: 最愚最弱者(さいそこびと)
ひふみ神示 第十五巻 一八(イハ)の巻 (昭和21年旧 1月15日(新 2月16日)
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15-11 第十一帖 (三七六)

第十一帖 (三七六)


誰の苦労で此の世出来てゐると思ふてゐるのぢゃ。此の世を我がもの顔にして御座るが、守護神よ、世を盗みた世であるくらゐ、わかってゐるであらうがな。早う元にかへして改心いたされよ、神国かみくにの王は天地の王ざぞ、外国とつくにの王は人の王ざぞ。人の王では長う続かんのぢゃ。外国にはまだまだ、きびしいことバタバタに出て来るぞ、日本にもどんどん出て来るぞ。云はねばならんことあるぞ。出づ道は二つ、一はひらく道、二は極む道、道出で世に満つ、ゑらぎゑらぐ世ぞ。前に書かしてあること、よく読めばわかるのぢゃ、御身みみかして御身でかかしたもの二曰じしんの巻といたせよ。いよいよアあらくなって来るのざぞ。因縁みたま結構となるのざぞ。旧一月十五日、ひつ九のか三神示。

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