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小指って大事
右足の小指の爪剥がれた
いや、別に酔っぱらって暴れた訳ではない
素面で、ドアを開けるタイミングと足を出すタイミングが不運にも重なってしまっただけである
最近まで左足引きずってて今度は右足を引きずりながら歩いている
たかが小指、されど小指
まぁー悲鳴をあげながら歩いている
足の着地面を間違えると、「キー」っとなるのである
お分かりいただけるだろうか、この、「キー」の感覚
辛うじて残って張り付いている爪がひきつって、「キー」となるのである
一番困るのが、靴が履けない
クロックスですら、足が微妙に腫れているせいもあって、ちょこんと突っ掛けるのがせいぜいである
外に出られないストレス....
仕方ないので昼間は家事をして、それも終わってしまったら思い付く限りの人に電話しまくっている
構って欲しいからだ
いい迷惑である
やけっぱちでワインを2本開けてやった
翌朝、二日酔いで足元がおぼつかず、部屋を出たところの階段を蹴り飛ばすところだった
そんなことをしたら、もう骨折するしかない
何本折れることやら
やけ酒はしばらく我慢することにした
あ~、「酔いどれ日記」なのに....




