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3 王と謁見・・・ハァ。

 

 どうやら俺は神に騙されたようだ・・・、まぁ、嘘は言って無かったからいいんだけど、とりあえず、謎少女がいうには魔王復活するから勇者がんばれー!ってことらしい、ちなみに今から王と会話してきます、ちなみに謁見の間とかじゃないよ、貴族達がうるさいから休憩室とか言う所で会話です。


「つきました、中に王が居るので。」


そういって謎少女が扉をたたく、


「王、勇者様をお連れしました。」


「あぁ、入ってくれ。」


「それでわどうぞ。」

どうやら謎少女は入らないらしい、扉を開けてくれたのでとりあえず入る、とにかく豪華な部屋だった、ソファーが2つとその間に机があり、壁には絵画が貼られている、という部屋だ、とりあえず、王の向かいのソファーに座る。


「・・・。」


「・・・。」


さっきからなにもしゃべらず、こっちを懐疑的な目で見て来ている・・・。


「勇者様・・・?で、あっているのですか?」


「えぇ、勇者です。」


「そう・・・ですか。」


「あの・・・?なにか?」


絶対この幼女が、本当に勇者なのか?とか思ってやがる!クソォ!


「それで、今回、勇者様を呼んだ理由なのですが・・・、復活する魔王を倒して頂きたいのです、もちろん報酬等も与えます、それと、封印するだけでも構いません。」


「報酬って?」


「領地やお金、勲章や城等です。」


「元の世界には?」


「・・・無理です。」

「ふ〜ん、つまり、拉致監禁に強制労働、そして、死ぬまで頑張れっていっているのね。」


一度こういうのやってみたかったんだwww


「・・・すみません。」


「まぁ、いいけどね。」


「いいのですか!?」


「えぇ、楽しそうだし。」


「ありがとうございますっ!」


うぉ、いきなりビクッタわ、


「どれくらいで魔王復活するの?」


「1年後です、それまではLv上げ、魔族の討伐等をお願いしたいと思います。」


「えー!めんどいから魔族の討伐はそっちでやって、Lv上げはしとくからー。」


「無理です・・・、我々では魔族の1人でも何千人という死者がでてなお逃げられるのです!」


「むーめんどい・・・。」


「そこをどうにか・・・。」


「しかたない、わかりました・・・。」


必死に頼まれると断りきれないなぁー、


「ありがとうございます、それでは三日後から、我々の兵と近くにある魔の森でLv上げをしてください。」


「えっ?仲間ならいるから兵なんていらないわよ。」


「えっ?仲間?居るんですか?」


「えっ?えぇ、呼べるもの。」


「そう・・・、ですか、とりあえず、食事にして、その後、お仲間と勇者様の力を測りましょう。」


「そうね、わかったわ。」


実は、ゲーム内で作った従者というNPCがアイテムボックスに封印状態で居れてあるので呼ぶ事ができるのだ!ちなみに3人居る。


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