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水鏡五国志 [第二部 烈日之巻]  作者: 子志
章之肆 奇縁錯綜
81/115

詠翠の決意

 春覇の帰宅を告げる声を聞いて、私は春覇を迎えるべく居間から出た。扉を開けた時に、廊下の向こう側に嶺琥の姿が見えたような気がしたけれど、きっと気のせいだろう。嶺琥が用も無く母屋にいるなんて滅多に無いし。


 そんな風に能天気に構えながら春覇を迎えに出た私は、彼女がどこか疲れたような表情をしていることに気づいて首を傾げた。

「春覇?どうした」

 私が問いかけると、春覇は数秒黙ってこちらを見詰めてから、ぽふっと私の肩に頭を預けた。

「わっ」

「……少し、疲れた」

 そのまま脱力するように抱きつかれて、私はあたふたしながら章軌に目を向ける。目が合うと、何やら小さく頷かれた。

 って何!?

 残念ながら私は春覇と違って目で会話なんて器用な事は出来ないんですけど!

 そして何故か後ろからの視線が痛い。黎翡がいる方から何だか強い視線を感じる。睨まれているわけではないけれど、きっとあれですね!人前でいちゃつくなっていう視線ですよね!


 内心冷や汗を流しながら春覇の背をぎこちなく叩いていると、耳元でぼそりと囁かれた。

「話がある。後程、部屋へ来てくれ」

 ああ、そういうことか。

 どうやら、黎翡にはあまり聞かれたくない話のようだ。だから、敢えてこんな風な姿勢をとったのだろう。

 納得した私は、今度は自然な動きで春覇の背を軽く叩いた。

「お疲れさま。箙磬に風呂を用意してもらって早めに休むといい。部屋も清めておいたから」

「ああ、ありがとう」

 春覇は私から体を離すと、箙磬と一緒に奥へ向かっていく。私はその場に残った章軌を見上げた。

「章軌もご苦労様。何か食べるか」

「……いや、いい。じきに夕刻だ」

 そう言った章軌は、するりと私の脇を通り抜けて居間の椅子に座った。ちょうどそのタイミングで、総華がお茶を持ってくる。

 ……以心伝心すぎるだろう、お前達。



 そんなこんなで帰還した春覇を迎え入れた我が家は、またいつも通りの時を刻み始めた。皆で夕食を摂り、食後のお茶を飲みながら少し雑談したり、仕事に戻っていったり。

 私は暫く黎翡と話してから、自分の部屋に引き上げた。明日必要な書類や荷物を整理してから、こっそり春覇の部屋に向かう。


 控えめに扉を叩くと、すぐに迎え入れられた。

「呼びつけるような真似をして済まない」

「構わないよ。でも一体どうした?何かあったのか」

 勧められた椅子に座った私が話を促すと、春覇は難しげな顔をした。

「……牧燕玉、それに岸鵠のことだ」

「岸鵠?」

 私は眉を寄せた。ここでその名前が出るのは少し意外だ。

「今回、牧燕玉を送り届けに来た使者はあの男だった」

 春覇の報告を聞いて、私ははっきりと眉間に皺を寄せる。

「……それはまた」

 大した神経だ。

 口には出さないが呆れた態度を隠さない私に、春覇は言った。

「黎翡に、気を配ってやって欲しい」

「わかってる」

 黎翡がその事を知れば、いくら吹っ切れているといっても不快な思いはするだろう。春覇はそれを心配している。

「それから、牧燕玉」

 春覇が口にした名をもつ彼女と、私はまだ面識が無い。しかし春覇が見せた苦々しげな表情に、あまり良い予感はしなかった。

「同じく碧に捕らわれている姉妹として、恐らく黎翡に接触しようとするだろう。それは別に構わないが……」

 春覇は軽く溜息を吐いた。

「その際も黎翡の心情に留意してやってくれ……悪いが、私はもうあまりあの人に関わりたくない」

 私は少しだけ目を見開いて春覇を見た。春覇がこれほどに自分の心情を表に出し、あまつさえそれを理由に仕事を渋るなど珍しい。

「そんなに嫌いか」

「好きにはなれそうもない」

 春覇にこんな風に言い切らせるとは、一体どんなひとなのだろう。

 そう思っている私の内心が伝わったのか、春覇は小さく首を振った。

「良く言えば天真爛漫ということなのだろう」

 天真爛漫。私はその欠点を想像してみた。

「つまり無神経、と」

「少なくとも、あまり気遣いの上手な人ではないな」

 なるほど。それは確かに、立場に複雑なところのある春覇や黎翡には嬉しくない相手だ。

「わかった。留意しておく……春覇」

 私の呼び掛けに反応した春覇に、私は数歩歩み寄った。

「大丈夫か?」

 こうして私に話すくらいだ。きっと春覇自身、牧燕玉に何か好ましくないことを言われたんだろう。

 私の問いを受けた春覇は、数回目を瞬かせてからふっと笑った。

「お前は相変わらず、よく気が回る」

「それは誉め言葉……と受け取っていいのか」

「無論だ」

 春覇は頷くと、少しだけ口角を上げた。

「話は以上だ。頼むぞ」

「うん」

 軽く頷き合って、私達は対話を終えたのだった。




 その、翌日。

 朝会で、橙の使者である岸鵠と質となる牧燕玉は碧王に謁見した。

 見たところ、燕玉は確かに美人だ。年齢は春覇と同じくらいだろう。橙王家に多いらしい灰白の髪のよく似合う人だ。儚げな容貌ながら、表情には快活そうな輝きがある。

「よう参った」

 形式上は客人として扱われることになる彼女に、王が労いの言葉をかける。

「城内の離宮に滞在するがよい。世話は大司馬に任せる」

「ご恩情に感謝致します」

 深々と頭を下げた燕玉は、春覇に伴われて離宮へ向かっていった。ずっと上品な微笑を保っていた彼女は、案外肝が据わっているのかも知れない。

「大宗伯」

 王の呼び掛けに応じて、私はさっと姿勢を正した。

「これに」

「戦姫の様子はどうだ」

 ある程度予想された問いかけだ。私は冷静に答えた。

「今は落ち着いております」

「そうか」

 王は少し考えるような間を置いてから、言った。

「引き続き留意せよ。戦姫は橙軍の要だ」

「心得ております」

 王の言う通り、他ならぬ黎翡だけが橙軍をまとめる力を持っている。私は深々と頭を下げて、その場を退いた。

 王は、昏と戦う為の一手として、橙軍の併合を望んでいるに違いない。しかしそれも、黎翡次第だ。




 邸に帰った私の元に白っぽい塊が飛び込んできたのは、それから数日が経ったある日のことだった。

「昏は仕掛けてくるつもりだわ」

 飛び込んできた塊、もとい哀は、私の目の前に着地するなりそう言った。

「兵を使って碧の国境守備隊を挑発してる。今は目立った衝突は無いけど、碧兵が挑発に乗って攻撃するのが先か、昏兵が国境を踏み越えるが先か……いずれにせよ、何かが起こるわ」

「そうか……昏に和平を保つ気が無いことはわかっていたが、思ったより早く動いたな」

 私は顔をしかめながら、後ろを振り向いた。

「尉匡」

 我が家で外向きの事を司っている尉匡は、情報の入手が早い。

「今の碧の国力はどうだ」

「かなり上がってきてはいます。野戦ならば耐えられるでしょう。長期戦は無理です」

 打てば響くように返ってきた答えを聞いて、私は気を引き締めた。

「野戦となると、やはり私が行くことになるだろうな」

 籠城戦でないなら、恐らく叙寧の左軍ではなく私の右軍が差し向けられる。野戦で活きる碧軍の特長、すなわち速さを遺憾なく発揮できるのは何といっても私の配下の騎兵と春覇が掌握している遊軍だ。

「右軍の鍛練を強化しよう。春覇も遊軍を頼む」

「心得た」

「哀、ご苦労様。今日はゆっくり休んで、引き続き国境の様子に気を付けてくれ」

「了解よ」

 報告と対応が終わったと判断した哀が、ぴょんと私の胸元に飛び込んでくる。私はそれを受け止めて、柔らかい毛並みを撫で回した。

「……そろそろ、言わせて貰ってもよろしいかしら」

 哀が駆け込んできてから沈黙を保っていた黎翡が、やおら口を開く。

「何故、猫が?」

 ああ、やっぱりそこは気になりますよね。

「猫じゃないわ。失礼ね」

 私の腕に顎をのせて寛ぎながら、哀が憮然と言い返す。それを宥めるように丸まった背中を叩いて、私は黎翡に哀を紹介した。

「この子は哀。双尾という妖怪で、うちの諜報活動を担当してくれている」

「妖怪が?」

 黎翡が興味深そうに私の腕の中にいる哀を覗き込む。哀ははたりと二本の尻尾を揺らした。

「初めましてね、戦姫様。貴女慎誠には会ったことあるでしょう?あれ、あたしの古馴染みなの」

「ああ、あの男」

 納得したように頷いた黎翡は、そっと哀の毛並みを一撫でした。

「昏と、戦になるんですのね」

「可能性は高いわ」

 肯定する哀を見て、黎翡は顔を上げた。私と目が合う。

「必要なら、私を橙へ向かわせなさい」

「うん?」

 唐突な言葉に、私は首を傾げた。黎翡は続ける。

「橙にはまだ十分な戦力がある筈ですわ。内軍はともかく、外軍は相当役に立ちます。そして、外軍は私の指示でしか動きませんわ」

 黎翡の発言に、私は一応納得する。要するに、橙軍を纏められるのは黎翡だけなのだ。

 ただ、わからない部分が一つ。

「内軍?外軍?」

 私が首を傾げると、黎翡はああ、と声を漏らした。

「橙の軍制はあまり他国に知られていませんものね……橙には内外の二軍があるんですの」

 哀の背中を撫でながら、黎翡は解説してくれた。

「内軍は主に都の守備等を行う軍。大部分が貴族の子弟で構成されていますわ」

 哀がごろごろと喉を鳴らすと、黎翡の目元が僅かに弛む。

「対する外軍は志願兵を主とする妖魔狩りの軍。私が率いていたのはこちらですわ」

 なるほど、と私は得心のいった気持ちだった。橙に居た頃、私は鴻耀を捕らえに来た軍を見た。あの時の軍と黎翡の率いていた軍と、印象に重ならないものを感じていたのだ。二者がそういう風に性質を異にする軍なのなら、納得できる。

 鴻耀を追っていた軍はあまり妖魔と戦い慣れた風ではなかった。さしずめあれが、橙の内軍だったのだろう。

「お前が戻って外軍を統率するのか」

「ええ。そうすれば、碧の遊軍に匹敵するくらいの力はありますわ」

 確かにそれができれば、碧の兵力は上がる。昏との戦いにも役立つだろう。

 でも。

「今はまだ、それは使わずにおこう」

 表情に微苦笑を混ぜて、私は言った。

「二国の軍を混ぜるにはそれなりの軋轢を伴うだろうし、まだ昏がどう出るかもわからない」

 第一、と続けた声に、苦さが滲む。

「その案を私や春覇から言い出すのはあまり良くない……黎翡が思っているほどには、私達は王に信用されてはいないんだ」

 今は、目立った動きは無い。それでも、いつかは必ず表面化する。

 王と太子の対立が。

 太子側に近く、しかも黎翡と近しい私達が黎翡の帰国を提案すれば疑われることは必定だ。

「とにかく、私達は今できることをするまでだ」

 そう言いながらふと、明日詠翠を訪ねてみよう、と思った。

 兄と母の間で懊悩していた彼がどういう結論を出したのか、見極めておく必要がある。



 そして、翌日。

 通常の職務を終えた後、私は詠翠の住む離宮の前に立っていた。

「公子のご様子は」

「近頃は、何やらお悩みのようで、一人で考え事をしておられることが多くございます」

 門まで出迎えに来てくれた索興が、少し心配そうに答える。多分、詠翠も悩み、迷っているのだろう。私は索興について門を潜り、詠翠のいる部屋の前に立った。

「鴻将軍がお見えです」

「うむ。入るがよい」

 思ったよりしっかりした答えが耳に届く。室内に座っていた詠翠は、私の姿を見ると少し気まずげに目を伏せた。

「……先日は、済まなかった」

「いえ、こちらこそご無礼を」

 軽く礼をして、詠翠の手元を見る。

「お渡しした書物は、お読みになりましたか」

「うむ」

 そこには前回私が置いていった書物が広げられていた。

「では、この章より始めましょう。軍の編成に関してですが……」

「鴻宵」

 詠翠が私の言葉を遮る。何か言いたげにしているのを見て、私は先回りして口を開いた。

「ご質問ならば講義の後に纏めてお聞きしましょう」

「あ、いや……」

「失礼致します」

 何か言いかけた詠翠の声を遮るように、索興が部屋に入ってきた。手に小さな盆を持っている。その上には、二杯のお茶。

 普段は出さないお茶をわざわざ持ってきたということは、索興も「気づいて」いるのだろう。なかなかによくできた従者だ。

 怪訝そうな顔の詠翠の耳元で、索興が何事か囁いた。はっと目を見開いた詠翠が視線を寄越すのに対し、私は小さく頷く。


 誰かに見張られている。

 不用意な話は禁物。


 危害を加えるつもりは無さそうだから、恐らくは王妃が詠翠の言動を監視する為に寄越した見張りだろう。自分の子すら監視せずにいられないとは、つくづく気の毒な人だ。

 詠翠にも見張りを寄越した相手が薄々わかったのだろう。悲しげに眉を寄せ、おとなしく書物に目を落とす。

「それでは、軍の編成から……」

 講義を始めながら、私は密かに見張りを撒く術を考えていた。

 一通り講義を終え、詠翠と適当な雑談を交わした私は、彼を散歩へと誘った。

「無論、城内から出ようなどとは申しません。しかし城内の庭園を見て回るだけでも、御気分を変えるにはよろしいかと」

 見たところ、詠翠は普段自分の住む離宮とその庭から外へはあまり出ないらしい。しかし詠翠ももう十二歳だ。少しは外を見なければならない年齢だと言っていい。

 すぐに賛成の意を表した詠翠と連れ立って、私は離宮を出た。

「あちらが我々の働く役所の立ち並ぶ区画でございます。この刻限には大抵の者は職務を終えて帰宅しておりますが」

 当たり障りの無い話をしながら、飽くまでさりげなく将軍府へ向かう。

 将軍府は軍事の要を担う性質上、比較的警備がしっかりしている。しかも敷地内にある兵舎に寝泊まりしている者が多いから、常に警戒が保たれている場所だ。王妃の手の者とはいえ表立って動けない者は入れない筈。

「ここが将軍府でございます。ご覧になりますか」

「うむ。今日習った事柄を実地に見せてもらおう」

 詠翠も心得たもので、すぐに頷いて足を進める。詠翠と私に気付いた門衛がさっと敬礼の姿勢をとった。

「鴻将軍。それに詠公子も。ご視察ですか」

 私達が門まで辿り着く前に、回廊の奥から檄渓が現れた。相変わらず、妙に間の良い男だ。

「ああ。詠公子の学問の一環だ。万一があってはならないから、念のため警備を強化してくれ」

「かしこまりました」

 檄渓が笑顔で頷く。彼に任せておけば多分心配は無いだろう。漣瑛と索興も入り口の詰め所で待たせることにして、私は詠翠と二人で将軍府に入った。


 回廊を歩き、適度に説明を加えながら詠翠を案内していく。午後になり残業の役人もいない将軍府の内部は閑散としていた。

「……至氏に、話を聞いた」

 ぽつり、と詠翠が言う。人気の無い回廊で足を止めて、私達は向かい合った。

「私は兄上を責められない。兄上は、他にどうしようもなかったのだ」

 おとなしく死ぬか、兄を殺して生き延びるか。当時蒼凌の前にはその二択しか無かった。

「考えてみたのだ。もしも今、同じ事が起こったら……」

 詠翠は欄干に手をかけ、視線を遠くに投げた。

「私に、兄上と同じ選択ができるだろうかと」

 彼がそう真剣に考えてしまうのは、当時の蒼凌と同じ年齢になったからなのかも知れない。太子を殺めてその後の一切の重責を背負う事を決めた蒼凌と、同じ決断ができるか、否か。

「私には……兄の命を背負う程の覚悟も、強さも無い」

 そう言って目を伏せた詠翠は、なんだか急に大人びて見えた。

「だから……私は私にできる覚悟を決めようと思う」

 ふわりと微笑んだその表情に、ぞくりとした。


 駄目だ。

 そんな覚悟を決めさせたかったわけじゃないのに。


「公……」

「万一兄上と争うことになれば」

 風が、詠翠の髪を翻して吹き過ぎる。

「私は慎んで道を譲ろう」

 私は寸時、言葉を失った。風に舞った木の葉が頬を掠めて行く。


 詠翠の定めた覚悟もまた、一つの選択ではあるのだろう。いずれにせよどちらかが斃れるのならば、罪を負って生きるよりはその役を兄に譲ることも。

 けれども、その決断は、あまりにも哀しい。


「公子、それは」

「何も言うな」

 諫めようとした言葉は、強い声に遮られた。

「何も言えぬだろう、そなたには」

 詠翠は私と目を合わせずに、静かに言った。

「私に死ぬなと言いたくとも、兄上を殺せとも言えないそなたには、結局何も言えぬのだ」

 私は押し黙る。その通りだった。

「それでも、申し上げます」

 たった一つだけ、伝えたい。

「生きようと、してください」

 蒼凌だって極力詠翠を害するような事態は回避しようとする筈だ。だから、詠翠が生きようとすれば、必ず開ける道はある。

 詠翠は小さく笑うと、私の横をすり抜けるようにして歩き去っていった。

「……温情に感謝する」

 すれ違い様に、呟くような声が風に溶けて、私の耳にじわりと染み込む。

 遠ざかる足音を背中で聞きながら、私は唇を噛んだ。


 誰か、頼むから、どうか。

 あの兄弟を、救ってくれないだろうか。


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