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水鏡五国志 [第二部 烈日之巻]  作者: 子志
章之肆 奇縁錯綜
63/115

それでも、前へ

 腹部から広がる痛みと、ともすれば力が抜けそうになる足取りを早い呼吸で誤魔化しながら将軍府を出た私は、人目の無い辺りに差し掛かった瞬間、誰かに腕を掴まれ引き寄せられた。

「っ!?」

「良かった……ご無事で」

 よろけた私をそのまま包み込んだ腕の主は、安堵したように呟いた。その人物を見上げた私は目を見開く。

「何でお前が……!」

「すみません、心配でついてきてしまいました」

 白に近い淡色の髪に、薄茶色の瞳。

「沃縁……」

「こっそり様子を見に行ったら、漣瑛さんが貴方が居なくなったと走り回っているし…心配しました」

 沃縁は苦笑混じりに言う。

 そうだ、あんな出て来方をして、きっとまた皆に迷惑を掛けている。戻らなければ。

 そう思いながら沃縁から離れて地図を握り締めた私は、はっと気づいた。


 地図があっても、人数を欠かすことのできない私たちには、国境を越えるまでは何も出来ない。

 でも、沃縁なら。

 旅人に身をやつしてつけてきたらしい彼なら、数に入っていない。


「沃縁、頼みがある」

 私が切り出そうとした時、沃縁が「しっ」と潜めた声を立て、左右に目を配った。

「人が来ます。ひとまず客舎へ戻ってください。後でこっそり伺いますから」

 そう囁いて、沃縁は何事も無かったかのように私と反対方向に歩き始めた。私も、そのまま客舎へ向かう。


 途中、こちらへ駆けてくる漣瑛と行き合った。

「将軍!」

 私の顔を見るなり、漣瑛は安堵の表情を浮かべた。

「良かった……急に出て行かれては困ります!」

「ああ、済まない」

 素直に謝って、私は客舎へ向かう。

 早く戻らないと、今この時も気を抜けば膝をついてしまいそうだった。

「将軍……?」

「戻るぞ。あまり長く出ていない方が良い」

 怪訝そうな漣瑛の声に気づかないふりをして促す。


 客舎に戻るとまっすぐ自分の部屋に向かい、崩れるように寝台に倒れ込んだ。

「う……」

 きつく巻かれた止血の布が苦しいが、まだ血が滲み出している感覚がある。

 私は荷を漁った。

 前に総華が持たせてくれた薬草があった筈だ。

 そうしていると、扉を叩く音がした。

「将軍、漣瑛です。太子がお呼びです」

 正直、私は今蒼凌に会いたくない。先程の事もあって気まずいし、どこへ行っていたのか追及されるに決まっている。

 けれども立場上そういうわけにもいかず、私は「すぐ行く」と返してゆっくりと立ち上がった。



 鋭い糾弾を覚悟して蒼凌の部屋を訪れた私は、彼が目も合わせずに黙っているので肩透かしを食らったような気分になった。

「太子……?」

 恐る恐る、声をかけてみる。不意に蒼凌が大きく溜息を吐いた。思わずびくりとする私に向き直り、目を伏せたまま言う。

「……先程は済まなかった」

「はい?」

 急に謝られて、私は目を瞬かせる。蒼凌が漸く私を見た。

「感情に任せてつい言い過ぎた。済まない」

「……いいえ」

 私は自嘲気味に言う。

「太子の仰った事は何も間違っておりません。私が軽率であったばかりに兵士を……」

 そこで、不意に蒼凌の掌が私の口を塞いだ。

「聴け、鴻宵」

 真剣な目。まっすぐに私と視線を合わせて、蒼凌は言った。

「確かにお前は結果的に軽率だったかも知れない。先程も言ったように、俺や周囲に謀ってから対策を練って欲しかった」

 でもな、と続けて、蒼凌はゆっくりと瞬きをする。

「唯一昏の意図に気づいて何とかしようと足掻いたお前を、責める権利など我々には無い。落ち度があるというなら、この場の責任者でありながら昏の意図にもお前の行動にも気づけなかった俺にこそ落ち度がある」

 私は目を見開いた。咄嗟に蒼凌の手を振り払う。

「それは違う」

 蒼凌の落ち度だなんて、そんな道理は無い。

「私が独断で行動したのです。太子は何も……」

「鴻宵」

 蒼凌の、大きくはないが鋭い声に遮られ、私は口をつぐんだ。

「今、言ったばかりだろう」

 呆れたように言って、蒼凌が私の肩に手を置く。

「一人で背負おうとするな。お前もわかっているだろう。下の行動の責任を上が負うのは当然だ」

 私の肩をぽんぽんと軽く叩いた蒼凌は、俯く私の額を小突いた。

「わかったら少しは肩の荷を分けろ。ただでさえちびなんだ。あまり背負うと潰れるぞ」

「……ちびって言うな」

 あまりの言いように、私もつい素で返した。

「ところで」

 そうして弛んだ緊張の糸を、蒼凌の声がぴんと張り直す。

「さっきはどこへ行っていた?」


 きた。


 私はなるべく何でもない風を装って、言った。

「別に。少し、外の空気を吸ってきただけです」

「嘘を吐くな」

 間髪入れずに否定される。

「敵地に等しいこの場所で、従者に行き先も告げずにか?お前は無鉄砲だがそこまで考え無しでもないだろう」

 蒼凌はそこで言葉を切って、促すように私を見る。私は黙っていた。

「……将軍府へ行っていたな?」

 確信を持った問いだった。

 私はなにも言わなかった。しかしこの場合、沈黙は肯定に等しい。

「鴻宵」

 厳しい声で促されて、私は観念した。懐から地図を取り出す。

「……兵士達の遺体の場所を、聞き出して来ました」

 勿論、その代償が何であったかは言わない。言える訳が無かった。どうあってもそれだけは隠し通さなければならない。

「連中がただで教えるとは思えないな。何を要求された?」

 すかさず問いが飛んでくる。私は首を振った。

「余程意外だったのでしょう。こちらが拍子抜けするほど素直に教えてくれました」

 早鐘を打つ心臓をごまかしながら、口は滑らかに嘘を吐く。

 私も随分、狡くなった。

「鴻宵」

 蒼凌の厳しい声色は変わらない。追及の色を帯びた呼び掛けに、私が更なる嘘を塗り重ねようとした時。


「――貴様、そこで何をしている!」


 窓の外が、俄に騒がしくなった。衛兵の声だ。

 私も蒼凌もはっと顔を上げ、私が踏み出すより早く蒼凌が窓を開け放った。

「何事だ」

 蒼凌が外に呼び掛ける。私も窓から外を見た。衛兵が数人、侵入者らしき人物を取り囲んでいる。

 囲まれている人物を目にした瞬間、私は声を上げていた。

「沃縁!?」

「あぁ、将軍」

 衛兵に囲まれているにも関わらず、にこりと笑って沃縁は言う。

「すみません、見つかってしまいました」

「……お前という奴は……」

 私は額を押さえた。

「どういう事だ、鴻将軍」

 蒼凌の問いに、思わず肩が強張る。しかし衛兵達の手前平静を装って、きっちりと頭を下げた。

「お騒がせして申し訳ございません。あれは私の私臣でございます。偶々用でこちらに来ていた者で、随行の数に入っておりませんので人目を避けようとしたものと」

「そうか。しかしどうも見覚えがあるような気がするのだが」

 太子として話をする時の蒼凌の口調は極めて穏やかだ。今もそれは崩れていないのだが、如何せん視線が鋭い。今にも刺さりそうだ。

「あの者には色々と事情がございまして……漣瑛!沃縁を私の部屋へ連れてこい」

 騒ぎを聞き付けて出てきていた漣瑛に指示をして、私は蒼凌に深々と頭を下げる。

 せっかく話が逸れたのだ。今のうちに逃げ出してしまうに限る。

「申し訳ありません。失礼致します」

 呼び止められる前にさっと身を翻す。

 微かに舌打ちが聞こえた気がしたが、無視だ、無視!




 そうして半ば逃げ込むように部屋に戻ると、漣瑛が物凄くうろんげな目で沃縁を見張っていた。

「将軍。何故この人がここに?」

「……こっそりついてきたそうだ」

 私が答えると、漣瑛は深々と溜息を吐いた。

「勘弁してください。衛兵達に何と言い訳すればいいんですか」

「済まない。頼みたい事があって私が呼んだんだ」

「いえ、僕が勝手に来たんですよ」

 唐突に口を挟んだ沃縁は、漣瑛を見てにこりと笑った。

「なかなか厳重な警備ですね。しかし東側の土塀辺りがやや手薄でしたよ」

「余計なお世話です!」

 事実上衛兵達を指揮しているに等しい漣瑛は、むっとしたように顔を赤くした。

 そんなやり取りを見て、私は内心首を傾げる。


 間違いなく、今のこの客舎の警備はかなり厳重だ。けれども私は何となく、沃縁なら涼しい顔で私のところまでやって来る気がしていた。実際には沃縁は衛兵に見つかったわけだが、その割には警備の粗を指摘する余裕があったようだ。

 という事は。


「……漣瑛、一応警備を強化しておいてくれ」

「畏まりました」

 私の指示に一礼して出ていく漣瑛を見送った後、私は沃縁に目を向けた。

「沃縁」

 いつも通りの仕種で私の呼び掛けに応える沃縁の考えはとても読みにくいけれど。

「お前……聞いていたのか」

 そう考えると、辻褄が合うのだ。

 沃縁が微かに目を見開く。私は続けた。

「私達の会話を聞いていて…それで、わざと見つかったのか。私を、太子の追及から逃れさせる為に」

 考えてみれば、あまりにもタイミングが良すぎた。

 私の指摘に暫く黙りこくっていた沃縁は、やがて溜息を吐いて苦笑した。

「察しが良すぎるのも考えものですね」

 私の側まで来て、するりと髪を撫でる。

「そこまで貴方に見抜かれてしまっては、僕の格好がつかないじゃありませんか」

 やっぱり、そうなのか。

 私は小さく息を吐いた。

「……助かった。ありがとう」

「いいえ」

 にこりと笑って、沃縁は事も無げに言う。

「僕がやりたくてやっている事ですから」

 ずきりと、胸が痛む。

 そうだ、私は伝えなければならない。私自身気づいたばかりの、私の心の在処を。

 沃縁にも、函朔にも。

「……あまり、そういう風にしないで」

 ぽそりと、掠れた声で私は言った。

「私は…私は、たぶん」

「鴻宵さん」

 沃縁が私の言葉を遮る。

「僕はね、貴方に生きろと言われて以来、往生際悪く生きる事にしたんです」

「え?」

 いきなりそんな事を言い出した沃縁に、私は首を傾げた。沃縁は微かに笑う。

「何となくわかっていましたよ。貴方が誰を見ているかくらい」

 え!?

 かぁっと顔が熱くなるのを感じる。沃縁が目を細めた。

「でも僕は往生際が悪いので、少なくとも貴方がその人のものになってしまうまでは貴方を諦めないし、貴方の為に動きます」

 言われたこちらが赤面してしまうような事を平然と言って、沃縁は私の頬に手を滑らせた。

「だから、今はその続きは聞きません」

 少し冷たく感じられる指が、私の頬を撫でる。

「貴方は僕を利用すればいい。元より僕は貴方の臣下です。命令は当然の権利ですよ」

 私は泣きたくなった。

 しかし、そんな私に沃縁は釘を刺す。

「泣かないでください。同情も罪悪感も、欲しくはありません」

 厳しく言って、それからそっと私の手を取る。

「さぁ、僕に命じる事があるのでしょう――何なりとお命じください、我が主」

 私は感傷に流れそうになる心をぐっと抑えた。

 辛いのは私じゃない。

 私が辛そうにする権利なんて無いし、彼はそれを望まない。

「……大急ぎで、覇姫様に伝えに行って欲しい」

 私は努めていつも通りの声を出し、言った。

「昏は橙に碧を攻めさせる気だ。その目眩ましの為に、今回の無理難題を出した」

 沃縁が軽く目を瞠り、それから少し眉を寄せた。

「残念ですが――その報せは、もう間に合いません」

「え?」

 心臓がどくりと跳ねた。間に合わない……?

「ちょうど都に入った頃に、街の噂を聞きました。橙軍は既に都の東郊に集結しています。碧側ももう情報を掴んでいるでしょう」

 私は足元がふらつくのを覚えた。

 恐らく昏側が意図的にこちらに情報が流れないようにしていたのだろう。完璧に、一枚上を行かれた。

 気がつくと、私は沃縁に抱き抱えるようにして支えられていた。

「大丈夫ですよ」

 宥めるように、沃縁は私の背を軽く叩く。

「橙軍の動きは鈍いようです。普通に帰国しても恐らく開戦には間に合うでしょう。それに、碧には覇姫も、貴方の部下達も残っています。大丈夫ですよ」

「……ごめん、情けないところを」

 ぐっと足に力を籠めて自力で立とうとした私を、沃縁の腕が引き留めた。

「……妙ですね」

「は?」

 何が、と訊き返そうとした瞬間、沃縁に前髪をかきあげられ、顔を覗き込まれる。あまりに近いその距離に、思わずぎくりと身が強張った。

「沃え……」

「驚きや不安で倒れる程貴方はか弱くない筈です。それに、随分脂汗をかいていますね」

 冷静に分析されて、はっとする。沃縁の目がすぅっと細まった。

「何より」

 私の額の汗を掌で拭いながら、追い討ちをかける。

「さっきから、精霊達が大騒ぎしているんですが」

 ぎょっとして注意を向けてみると、木精霊や水精霊が啜り泣きながらおろおろと私の腹の辺りを飛び回っている。

 無意識に傷を隠そうと動きかけてしまったのを、沃縁は見逃さなかった。

「失礼します」

「え?わ……っ」

 一声掛けると同時に寝台に倒され、上着の前を広げられる。私の脇腹に目を留めた沃縁が、さっと表情を険しくした。

「これ、どうなさったんですか?」

 一番上に着ている上着の中。衣の脇腹にはっきりと、刃物による破れと血の染みがある。そこから血の滲んだ包帯が見えているのを見咎めて、沃縁は更に眉を寄せた。

「どういう事です?今回の使いではいさかいは起こらなかった筈です」

 言いながら、襟の留め金に手を掛ける。

「ちょっ……沃縁」

「おとなしくしていてください。治療するだけです。こんな荒っぽい止血だけではいけません」

 そう言われては、反論できない。

 沃縁は私の上衣の前を開いてきつく巻かれていた包帯を解くと、内衣に手を掛けようとしてはっとしたように手を止めた。

「……すみません。僕は薬草を用意しますので……」

「……うん」

 さっきの勢いはどこへやら、顔を赤くして私から離れた沃縁を金精霊がつつき回している。

 私はとりあえずゆっくり起き上がると、壁に凭れて内衣の紐を緩めた。血は何とか止まったようだが、ざっくりと深く刻まれた傷は見るだけで気が遠くなりそうだ。

「一体、誰にやられたんです?」

 薬草を潰して練りながら、沃縁が低く言う。

「教えてください。僕が殺しに行きます」

「駄目だ」

 濡らした布で傷口の周りの血を拭いながら、私は言下に却下した。

「この事は、誰にも言うな。態度にも出すな――今昏と戦になれば、碧は潰れてしまう」

「つまり、相手もそれをわかった上でやったのでしょう」

 こちらを見ないように練った薬草を差し出しながら、沃縁は冷え冷えとした声で言い放つ。

「赦せません」

「落ち着け。私は大丈夫だから」

 受け取った薬草を傷口に塗り、包帯を巻きながら私はたしなめた。

「決着はいずれ嫌でも戦場でつける事になる」

 包帯を巻き終わると内衣を着直し、上衣を着て上着を羽織る。

「もういいよ」

 ずっと向こうを向いていた沃縁に声を掛けるが、沃縁はこちらを向かない。その肩が微かに震えているのを見て、私はゆっくりと立ち上がった。

「沃縁」

 声を掛け、その背中をそっと叩く。

「大丈夫だから……心配してくれて、ありがとう」

「……鴻宵さん」

 漸く振り向いた沃縁は、静かに言った。

「そうして自分を犠牲にして何もかも収めようとする、貴方のそういう所が、僕は時々……」

 目を伏せて、低く続ける。

「――時々、いっそ憎らしいです」

 私は淡い苦笑を返した。

「……似たような事を、言われたよ」

 誰に、とは言わずに、私は視線を中空に投げる。

「でも実際は、そんな高尚なものじゃない」

 自分でも意識していなかった、心の奥底を掘り起こす。

「私はただ、怖いんだ。誰かに分けた荷が、その誰かを潰してしまうのが」

 だから、自分で背負おうとする。誰かを失うのが怖いから。

 失われるのが自分だけなら、残される恐怖だけは味わわずに済むから。

「お前ならわかるだろう、沃縁」

 残されるのは、怖い。

「……そうですね」

 頷いた沃縁はしかし、悲しげな目で私を見た。

「でも、貴方がそうして潰れてしまえば、貴方は僕達にその恐怖を味わわせる事になるんですよ。それも、貴方の支えになれなかったという慚愧の念までおまけに付けて」

 私は瞑目した。

「……肝に銘じておくよ」

 深く息を吸い、そして吐く。空気を切り替えるように、ぱんと一回手を叩いた。

「さて、沃縁。使いは間に合わなかったけれど、実はもう一つ頼みがある」

「何なりと」

 頷いた沃縁に、私は地図を渡した。

「その地図の赤い×印の所に…碧の兵士の遺体がある筈だ」

 沃縁がはっと顔を上げる。私はぐっと奥歯を噛み締めて、それでも努めて平静な声を出した。

「私の浅慮で死なせてしまった……家へ返してやってくれ」

「……わかりました」

 沃縁は頷いて、私の目を見た。

「悔いていますか?」

「うん……でも、そこに留まる事はしない」

 何だか少しだけ、蒼凌の心の持ち方がわかった気がするんだ。

「前へ進む――それが、礎となった者達へのせめてもの礼儀だ」

 どこかで獣の咆哮が聞こえた、気がした。


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