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ネバーランドの鬼と僕  作者: 薬売り
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僕の小さな大冒険 3話

「可哀相なロストチャイルド、帰る家も無く寂しさに満ちている。でも、大丈夫!僕が来たからには、もう安心!全てのロストチャイルドの隊長、ネバーランドの主。このピーターパンがね!」


 あいつは、ひらりと空中で一回転したんだ。


 さすがに僕もちょっとワクワクしたさ。


 まさか、人が鳥のように飛べるなんて夢のようだもの。


 まさか、人が鳥のように飛べるなんて夢のようだもの。


 いや、あいつは、鳥よりも上手に飛べるんだ。


「さぁ、一緒に子供の国、ネバーランドへ行こう!飛んで行けばあっと言う間さ」


 飛んでいくって・・・。


 いくら僕が赤ん坊だからってバカにしてる。


 僕だって人間が飛べない事くらい知っていたさ。

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