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ネバーランドの鬼と僕  作者: 薬売り
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僕の小さな大冒険 18話

 ネバーランドに行った時も、そこから戻った時も漂流だもんな。


 船が、船が必要だ。大きな船が。


 そしてネバーランドへの案内を探さなければ。


 やる事は、たくさんある。


 こうして、僕は、またあの国へ戻る事になったんだ。


「貴方、みなさんに集まっていただきました」


 次の日の夜、近所で子供たちが居なくなった親が集まった。


 思ったよりも多かった。


 その全てが子供部屋から子供たちが飛び立ってしまったとのことだった。


 僕は、事の次第を手短かに話をした。


 このままにしていたら、子供たちは絶対に戻って来ないと。


 みな一様に驚いたり、不振な目を僕に向けた。


「無理に信じて欲しいとも思わないし、協力も無理強いしない。ただ、子供はあきらめたほうが良い」


 しかし、ただ1人だけ反対を唱えた婦人がいた。


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