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04

 翌朝になった。ササラは一睡もせず不安な時を過ごす。窓のない部屋に閉じ込められた彼女は、組織の構成員の一人が食事を運んで来るまで夜が明けたことに気付かなかった。

「テーブルを用意出来なくて御免なさい。何処に置きましょうか?」

 盆を持つ女性はイツキではない。初めて見る相手だ。ササラは警戒心を見せつつも両手を差し出して盆を受け取り、床に置いた。然る後に、改めて食事を眺めてササラは戸惑った。二足獣の身には贅沢が過ぎる料理と食器である。また、量も多い。トルドフィメシス城で幾度か見掛けた使用人用の物と同程度だろう。一体何処からどの様にして入手したのかを考えると、寒気と怒りが湧いた。

 けれども、ササラの胸中を知らない女性は穏やかに微笑む。

「何か困ったことがあれば、気兼ねなく外にいる者に言って下さいね」

 それを聞いて、ササラの息が止まった。イツキの訪問時と今を除いて外からは物音一つしなかったが、どうやら見張りを付けられていたらしい。少し考えれば分かりそうなものなのに、城の心配とイツキ達への恨み言で頭の容量を使い切り、そこまで気が回らなかった。

(何が味方だ。私のことなんて、全く信用してないじゃないか!)

 ササラは拳を握り締める。誠実に見えても、イツキの言動は信頼性に乏しい。身を任せるのは危ない。ササラは見切りを付けた。そして、次の行動に移る。

「あの、排泄をする場所はあそこしかないのでしょうか?」

 薄汚れた便器を見ながら、ササラはおずおずと尋ねた。まずは建物の構造と逃走経路の把握が必要だ。室外に出る口実として彼女はこの話題を用いた。恐らくは抵抗組織の二足獣が普段使用している設備が別にある筈だ。出来れば建物全体を案内させたいが、取り敢えずは周囲の様子を軽く確認するだけでも良い。但し、成功率の低い賭けであるとは彼女も理解していた。

 相手の女性は申し訳なさそうに笑って答える。

「御免なさい。やっぱり、そこでするのは嫌ですよね。ちゃんとしたお手洗いもありますので、利用したくなったら外にいる者に言って、連れて行ってもらって下さい。もし今行かれるなら、私が案内しますけれども」

「今行きたいです」

 焦心が現れたのか、語尾に被せてササラは声を上げる。組織の女性はその焦りを別の意味に捕らえて思わず笑声を漏らし、見張り役に事情を説明してからササラを連れ出した。



 共同便所は地上階に繋がる階段の近くにあった。道すがら度々抵抗組織の構成員と擦れ違い、不審に思った相手に声を掛けられる。同じく構成員である女性が「お手洗いに」と言うと相手は納得して去って行くのだが、ササラは徐々に顔色を悪くした。想定以上に建物が広く敵も多い。あわよくば今直ぐにでも逃げ出してやろうという目論見は、実現不可能な妄想だったのだと認識させられた。やはり良く練った作戦が必要だ。

 そうこうしている内に、二人は目的の場所へと到着した。組織の女性が簡単な説明を行いつつ扉を押す。次の瞬間、背後でわっと複数の声が上がる。ササラは振り向き、もう一方の女性は困り顔になった。

「騒がしくて済みません」

「何かあったんですか?」

「本作戦の成功を祝して、今日急遽ちょっとした宴会が開かれることになったんです。その準備ですね。貴女の同僚の方々も参加されるそうですよ。本当はスギシロさんもお招きする予定だったのですが、体調が優れないと伺ったので」

 ササラは眉を寄せる。

「『同僚』って、お城の家畜達のことですか?」

「ええ、そう呼ばれていた人達です。この先は違いますけれどね」

 組織の女性は誇らしげな笑顔を喧噪の中心へと向けた。片やササラは絶句し、立ち尽くす。

(あんなにもお城の方々にお世話になったのに!)

 情がなく浅はかな獣達だ。憎悪と共にクシャトカトラに対する憐憫が、ササラの内に湧いた。しかし、優先すべきは「抵抗組織からの逃走」だ。故に、疑われないよう感情を抑えてササラは曖昧な言葉を返した。



   ◇◇◇



 用を済ませ、牢に戻されたササラは料理に口を付けないまま考え込む。恐らく脱出するなら、宴で周辺の人が少なくなってる今が最適だ。しかし、扉の向こう側には敵がいる。室内に他の出入口は見当たらないし――。

 無意識に皿へと手が伸びるも、ササラは触れる直前で気付いて止める。食事に薬物が混入している可能性に思い至ったのだ。食人鬼が家畜に良く行う手だ。その場合の含有物は成長や繁殖を促進させる薬や健康状態を調整する為の栄養剤、聞き分けのない家畜を他所へ移動させる為に用いる睡眠薬であったりするのだが、抵抗組織の者達はササラを警戒していたので入っているのは毒かもしれない。

 幸いにも、普段与えられている食事の量が少ないお陰でササラは小食になっていた。一、二食抜く位なら耐えられるだろう。よって、彼女は料理に手を付けなかった。後で食器を回収しに来る者には「食欲がない」とでも言い訳することに決めた。

 とは言え、空腹には違いない。ササラは僅かに痛む腹を撫でながら数刻を過ごす。そうして正午を越えた頃、扉の前でまた動きがあった。

「あれ、どうかしましたか?」

 まず、若い男性の声が響いた。出会った当初のイツキとは異なり、言葉はササラにも理解出来るものだ。彼女は息を押し殺し、扉に耳を貼り付ける。すると、辛うじてではあるが会話相手の声も聞き取れた。しかしながら、音として聞こえるだけで話の内容までは分からない。

「え、良いんですか?」

 見張り役の言葉は相変わらず理解可能だ。如何にも若者らしく、彼の声には感情が大仰に表れていた。

「済みません。本当は自分も参加したかったんですよ」

 どうやら宴会に関するの様だ。人の気も知らず暢気なものだ、とササラは不快な気分になった。

「一時間位したら戻ってきます。……はい。……はい、勿論。有難う御座います。じゃあ、行ってきます」

 そう言うと、見張り役は速足で去って行った。代わりに別の足音が近付いてきたので、ササラは慌てて扉から離れる。

(いなくなった? でも、さっきの感じだと単に見張りが交替しただけの様な……)

 正面の壁際に腰を落とし、ササラは扉を凝視する。足音は扉の前まで遣って来て止まった。次に、金属と木材を擦る音が断続的に響く。まるで鍵を弄っている様な音であったが、彼女は「有り得ない」と胸の内で呟いた。

 不気味な音は暫く経って止み、遠ざかっていく足音が聞こえ、やがて室内は無音となった。ややあって、この状況が示すものを察したササラは、再び扉に耳を付けて室外の様子を探る。直ぐ側にいる見張り役に気付けない程度の観察力であるが、それも忘れて彼女は人の気配を全く感じないことに喜んだ。

 ササラは扉の取っ手を握る。一度深呼吸をしてから手に力を込め、ゆっくりと手首を捻って腕を引く。すると、か細く甲高い音を鳴らしながら扉が開いた。

「本当に開いた……」

 先程の見張り役の発言と直後の状況から、彼の話し相手は部屋の周囲を無人にする為に見張りの交代を申し出たのではないか、とササラは推理した。だが、目的は不明のままだ。声は男性のものと明言出来るが、何者かまでは分からない。敵に与する振りをしたトルドフィメシス城の家畜の誰かであろうか。だとしたら、見上げたものだ。彼女には及びも付かない判断力と行動力である。

(助けてくれた子は無事に逃げられるのかな? 置いていくことになるけど……。でも、脱出の機会は今しかない。お城へ知らせれば、きっと皆助けられる筈!)

 そう思い込んで、ササラは部屋を飛び出した。家畜にしては恵まれているものの十分な教育を受けていない彼女は、元来頭を使う仕事が苦手だ。好機と見るや否や、感情が先走って暴走してしまう欠点がある。この時も例に漏れずで、彼女は自分に都合良く解釈し動いた。背景にある事情も他の家畜達の気持ちも、彼女の想定とは全く違っているにも拘らず。



   ◇◇◇



 同刻、クシャトカトラはルキセクエスと共に馬を駆り、抵抗組織の潜伏先近くまで来ていた。情報収集が目的ではあるけれども、突発的な戦闘も想定して兵士も数名伴っている。ルキセクエスは強引に付いて来た。彼の一族は軍との繋がりが強く、自身も一時期其方に所属していたので「必ず役に立つ」と主張したのだ。クシャトカトラとしては、友人とは言え部外者の彼には自家の醜聞深く関わってもらいたくなかったのだが、明瞭に伝えた筈の意向を無視して相手が主導権を握り始めた辺りで面倒になって抵抗を止めた。

 一行は馬を止め、周囲の様子を窺う。最後に遠方を眺めて目を細めると、ルキセクエスは馬首をクシャトカトラの方へと向けた。

「あのさあ、そろそろ城に戻れよ。って言うか、付いて来るなよ。狙われたのはお前なんだぞ。分かっているのか?」

「お前が、私に、付いて来たんだ。強引な。あと、狙われたのは私ではなく城の方だ。故に、見過ごせない。私は城主であり領主でもあるのだから」

「非戦闘員は邪魔なの」

「剣士だけが戦闘要員だとでも? 軍の主力は今や魔法士だろう。魔法の腕はお前よりも私の方が遥かに勝る。つまりは戦力としても私が上という訳だ。お前こそ早く城へ帰ったらどうなんだ」

「めんどくせーっ! 良く言うよ、文官風情が」

 ルキセクエスは呆れ果てて、顔を皺くちゃにした。クシャトカトラは好意的に解釈すれば育ちが良い、悪く言えば世間知らずな若造だ。時折、驚嘆する程に物分かりが悪く幼子宛らに感情的で強情な面を露出させる。そうして、この場合は決まって間違いを犯すのだ。ルキセクエスは胸騒ぎを覚えた。

 片や相手の言動より心中を推測したクシャトカトラは、一層不機嫌になる。

「ふん! 武官が実力を十全に発揮出来るのは、文官の支援があってこそだろうが。ここは私の領土。地の利は私にある。先に行くぞ。お前なんぞ、もう知らん」

 クシャトカトラが怒りに任せて手綱を振ると、不自然な改造を受けた馬が騎手の意思を正確に汲み取って走り出す。これにはルキセクエスも兵士達も慌てた。

「おい、待ってって。離れるなよ。危ないって言ってるだろ!」

 そう叫んで、ルキセクエスも馬に指示を出し、クシャトカトラを追い掛けた。



 それから四半刻も経たぬ内に、彼等はトルドフィメシス領内にある大森林へと行き着く。抵抗組織の秘密拠点を内包する、あの森である。

 クシャトカトラは目を瞑り、感覚を研ぎ澄ませる。魔法に関する造詣が深い彼には、生物が動力としているものを感知する機能が備わっていた。一行が襲撃犯の居場所を見付け出せたのも、彼等が残した生命の痕跡を辿ったからに他ならない。

 大きく深呼吸をした後に、クシャトカトラはゆっくりと瞼を開ける。無意識に「ふむ」と呟きが漏れた。何かしらの答えを得たのだと察して、ルキセクエスは彼に尋ねた。

「どうだった?」

「二足獣の気配を感じる。随分と数が多いな。目撃者の証言では『襲撃者は複数』という話だったか。もしかしたら――」

「そう言えば最近、野生の二足獣が群れを形成して浄種を襲う事件が度々起こっていると聞いたな。まあ醜聞も良い所だから、まだ大っぴらにされてはいないそうだが」

「情報源は以前の職場か?」

「正確な所は伏せるが、惜しいとは言っておく」

 父親より領地の一部を譲り受けた際に軍職は退いたものの、ルキセクエスは時折指導役として各所に招かれていた。加えて家の力もあるので顔は広い。本人は口を濁したが、今漏らした情報もその広い人脈を生かして獲得したのであろう。

「にしても、小賢しい獣達だ。城内や道中には蹄の跡がなかったから、俺たち以外にこの道で馬を使用した者はいない筈だ。仮に使っていたとしても、形象機器に依る加速は不可能。今使っている強化馬なら、とっくに追い付いてないとおかしいんだよ。でも、そうなっていない。と言うことは、だ。多分、途中で隠れて俺達を遣り過ごしたか、道を変えたんだろうな」

 ルキセクエスの話にあった「形象機器」とは、魔法を生み出す道具のことだ。生活用品から兵器に至るまで、あらゆる場所にあって食人鬼社会を支えている。食人鬼の特性を生かして機能する代物で、この種であれば誰もが大なり小なり操作可能だった。けれども、二足獣に形象機器を使う才はない。

 侮蔑と憐憫が宿った目でルキセクエスは森を見る。慈悲の心も多少はあれど、所詮彼は獰猛な肉食獣に過ぎない。視線の先にいる獲物は悉く殺すつもりでいた。一方、クシャトカトラは視線を下に向けて考え込んでいた。

 暫くしてクシャトカトラは顔を上げ、馬の向きを変えた。

「引き返した方が良さそうだな」

 心ここにあらずといった様子で、ルキセクエスは「ああ」と頷く。そして、彼はこう続けた。

「でも、その前に」

「何だ?」

「否、ちょっと腹拵えをな。ははっ、急に叩き起こされた所為で刺激されたのか、さっきからずっと腹が鳴っていてさ」

 ルキセクエスは、にやりと口の端を歪める。夕餉より然程時間が経過していないというのに、まだ足りぬと貪欲な怪物は強請る。手綱を掴んでいなけば、間違いなくこれ見よがしに腹を擦っていただろう。二足獣の摂取を自制しているクシャトカトラの目の前で、だ。友人などと言っておきながら、相手の理想や努力を歯牙にも掛けないのだ。

 クシャトカトラはルキセクエスを睨む。

「引き返す気など、まるでないじゃないか。先程の返事は何だったのか。兎も角、我が領地での殺生は許可出来ない。これ以上蛮行や暴言を成す様なら、追放の後に立ち入り禁止にするぞ」

「固いなあ。少し位、良いじゃないか。どうしてそこまで肉を嫌うんだよ。……って、うん? あれは何だ?」

 不意にルキセクエスが表情を変え、僅かに目線を上げる。旗色の悪さを悟って話題を逸らしを図っているのだと解釈したクシャトカトラは、逃すまいと分かり易く苛立ちを示す。

「それで誤魔化せるとでも?」

「良いから見ろって。あの服、確かお前の所の――」

 ルキセクエスの顔に決まりの悪さは浮いていない。彼は顎を振って前方を見るよう促した。訝しみながらも要求に従ってクシャトカトラは前を向く。最初の内は分からなかったが、やがて彼の瞳が豆粒大の人影を捉えた。その正体を知って彼は瞠目し、馬を走らせた。

 人影もクシャトカトラに気付いて駆け出し、叫ぶ。

「御主人様!」

「ササラ!」

 クシャトカトラも叫んだ。相手が眼前まで迫った瞬間、彼は馬から飛び降りて相手の両手を掴んだ。そうやって確実に捕らえて安堵の笑みを零す。第三者が見れば、逃げた家畜を捕獲して喜ぶ牧場主の姿であるが、自然に帰れなかった家畜の方は涙を流して喜んだ。

「御主人様、ああ御主人様なのですね! 良かった。ちゃんと戻れた……」

 両者の遣り取りを呆気に取られながら眺めていたルキセクエスは、ここで漸く正気に戻った。彼はクシャトカトラに厳しい視線を送る。

「クシャトカトラ、お前、家畜に言葉を教えたのか? しかも、名前まで付けて」

 だが、クシャトカトラは無視を決め込む。ササラの手を握ったまま膝を突き、彼女の顔を見上げる。

「怪我は?」

「大丈夫です。ありません。それよりも……」

 俄かにササラの声が震え出し、呂律が回らなくなる。

「あ、あちら、あちら、に、反逆者が」

 使命感に押さえ付けられていた恐怖心が、任務達成が確実となったお陰で解き放たれたのだ。とは言うものの、完全には仕事はまだ終わっていない。上手く声が出せないながらも、何とか思いを伝えたくてササラは森を指差した。

「何?」

 クシャトカトラとルキセクエスは同時に同じ言葉を吐き、森を見た。兵士達も無言で森へと顔を向ける。

 次に口を開いたのはルキセクエスであった。

「トルドフィメシス城を襲撃した犯人が、あの森の中に潜伏しているという意味か?」

「はい。森の中に建物があって、そこに犯人の仲間が沢山いました。あ、犯人は二足獣で、地下にも部屋があって――」

「成程。クシャトカトラ、念の為城へ戻って増援を呼んで来てくれ。奴等は火薬を使用していたから、強めの形象機器もあると助かる」

「分かった。ササラ、此方へ」

 クシャトカトラは自身より先にササラを馬に乗せる。慣れない行為にもたつく家畜を甲斐甲斐しく助ける姿を見て、ルキセクエスは眉を寄せた。

(あれについては愛玩動物扱いなのか?)

 二足獣に限らず生物を愛玩用に飼う例はある。クシャトカトラの献身がササラのみに向けられているなら、感心は出来ないが許容範囲ではある。しかし、食人鬼の常識とは異なる価値観を持つクシャトカトラのことだ。他に対しても同様の態度を取っているかもしれない。さて、どうしたものか。

 ルキセクエスが思索に耽ろうとした時、指示のないまま放置されていた兵士達が、痺れを切らして彼に「どうされますか?」と訪ねてきた。主人たるクシャトカトラに言わなかったのは、切れ間なくササラと会話をしていた為だ。尤も、荒事はルキセクエスの方が得意なので、どの道彼の意見が優先されたであろう。

(あいつを諫めるのは後回しだ。今は目の前の問題に集中しよう)

 将官の顔付きになったルキセクエスは、馬の向きを変えて兵士達に命じる。

「偵察を出す。一人は二足獣の巣の特定、一人は陣を敷けそうな場所を探せ。後者を発見次第、連絡役を他は移動。それまではここで待機だ」

「承知しました」

 兵士達が返事をした頃には、クシャトカトラは馬に乗っていた。ルキセクエスが「構わないな?」と尋ねて了承を貰うと、兵士達は指示通りに方々へ散って行った。

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