死壊魔の使い
手に今握っているものはなんだ。この質問でお前はどう答える?マウス、キーボード、鉛筆等々であろうか。それとも偽狂人ならナイフであろうか。
刑務所で、ある男の隣にいた人物が上と同じ質問をしたところそいつは死んでいたという。その死んだ奴の顔は恐怖で埋め尽くされていたという。
恐怖体験とはまさに様々である。さて、ある人物について語らせて頂こう。
そいつのおかげで警視庁公安部は壊滅を遂げた。まさに偉業であろう。そいつは死体を崩壊させて投棄した。それでついたのが今回のタイトルでもある死壊魔である。そんな人物の刃になっていたもの?
とにかくその人物は凄かったのである。
これはその人物の昔の話。
さてと。これはどこに捨てようかな。Siriにでも聞いてみようかな。
「へいSiri。ゴミを捨てる(遺棄)するのでちょうど良い山か川か海を教えて。」
「ちょっとなにをいっt・・・。」
「はい。今回は大笠原諸島の兄島なんかが最適だと思います。」
・・・プロジェクトが正常に作動しない・・・
どうも。私はチェリー社が開発したSiriという自立型AIです。私は、プログラミングを通してお客様に最適な答えをお教えしています。この仕事にはやりがいを感じています。
ですけどこのお客様は別です。ステーべ・ジョイという創業者にも特別してやれと言われていあmすが・・・。なんだか。
ギャハハハ。
私も仲間です。




