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異世界転生幼女の英雄譚  作者: ひょうか.みかん
幕間6〜盗賊女頭と武器魔法教室〜
96/177

Extra episode〜転生学園7〜

キーンコーンカーンコーン


「なにこれ」

「俺達の記憶、主に生前の記憶を使って生み出した空間らしいです」

「この衣類もそう言う?」

「らしいです」

「えっと、なんか武器魔法について教えなきゃいけないらしいからやるわ。ざっくり言うと干渉魔法の武器強化系の魔法より強力な魔法なんだけど、お姉ちゃんはそれをひっくり返す力があるんだけど、後で説明するわ」

「あ、はい」

「まあ分かってると思うけど基本的に武器魔法は殆どの武器に存在して、開拓されててスタッフやロッドに無いくらいね。あとはお姉ちゃんの世界の銃とかも無いけど。面白いのはオーブやクリスタルに付与して相手めがけてぶつけるって言うのもあるわ」

「そんなのあるんですね」

「まあそこは置いといて、大体の系統変化が存在していてお姉ちゃんの得意分野はあのドラゴンちゃんの教えもあって氷ね。あと剣。憑依で違う系統使ったり、あたしが教えた闇の剣も使うけど。で、ユウちゃんが炎。イグニスソードはかなり強い類で上の位階でも炎を伸ばせばいいかも。レンちゃんが光。女神の加護で光闇両方持ってて頑張れば色々出来ると思う」

「剣ばっかだな、あのにゃん侍もそうだし」

「あの天使ちゃんが光の弓使ってたけどアレも最上位級、あたしも闇主体で大体の武器使えるかな」

「盗賊って言ってたし色んな武器各地から盗んだのか?」

「まあ武器以外にも魔導書も盗んでるけど、死んでからもだけど。そこは置いといて、ユウちゃんとお姉ちゃんが教会で戦った時の魔力定着率の差って言うのが勝敗を分けた差だったんだけど、そうね、アレってのは分かりやすく言うと例えば布と金属の板の上から水をかけたらどうなるかって言うのが適切な比喩かしら?」

「なるほど」

「分かりやすいですね」

「そう言えば一般的には定着を鍛えないって」

「あたしが生きてた時代からそうね。そんな事やってる暇あるなら新しい魔法覚えるってのが常識だし。それやって得られる見返りは確かに大きいけど時間と手間かけるなら新しい魔法覚えるわ魔力定着ってそもそも物質に作用させる魔法以外は大きな力がある訳ではないし、鍛える事で魔力の効率的な使用は身体で身に付くかもだけど」

「へー」

「今話せるのはこのくらいかしら?お姉ちゃんが魔力銃を恵んでくれると魔力銃に合わせた銃魔法みたいなのの開発や開拓も出来ると思うけど、まあそれはいずれ」



次回更新はGW明けの5/14の予定です。次回から新編(実質第2部)の区切りとなります。

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