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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。
苦手な方はご注意ください。

終わる世界で龍は唄う

作者:シャリ・クラゲ
 地上の全てが、白き灰の海に覆い尽くされた世界――その中でたった一つだけ、緑の自然を湛えた唯一の大陸〈レィミア〉。カイはその世界で、灰の中より出でて襲い来る強大な怪物『アヤカシ』から人々と大陸を護る役目を背負った戦士『封術士』として、日々戦いの渦中に身を投じていた。
 そんなカイには『龍へと変化する』という、他の者には無い特殊な力があった。何故自分だけなのか……どうして、他の者には同じ様な力が無いのか……。それさえも分からぬまま、それでもカイは己の力を人々の為にと振るい続ける。

 ――やがて来るは、世界の終わり。
 そして明かされるは世界の本質、そして『カイ』という生命の正体。
 その全てを知った時、彼を蝕む苦悩と葛藤――そしてその先で、カイが選択する運命と未来。
『たった一人の龍』が紡ぐ、物語の結末とは――。

 真っ白な世界の片隅で生きる、小さな龍の物語――開幕。
(この作品は、第14回MF文庫新人賞応募作品です。(二次選考落選))
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