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『驚異のはちきん小説!「はちきん」と呼ばれる女』  作者: 末尾ルコ(アルベール)
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●『驚異のはちきん小説!「はちきん」と呼ばれる女』その80。プチ土佐弁講座付。

●『驚異のはちきん小説!「はちきん」と呼ばれる女』その80。プチ土佐弁講座付。



さてお話はA MAXで買い物中のはちきんに戻る。

大好物の菊屋株式会社「キャラメルポップコーン」を3袋買い物かごへ入れたはちきんは達成感も十二分に勇躍レジへと足を向ける。

もうすぐ夕方の時間、A MAXのレジはなかなか混雑しているようだ。

(おっと。長々並ぶがはいややきねえ。あていはそんなにどんくそうないぜよ!一番人数の少ないとこを見つけて、と。あ、あこやあこ!)

などと幾分してやったりのはちきん。

確かにその列は2人しか並んでいない。

(ひひひ、みんなあ阿呆やにゃあ。やっぱりあていはりこいよ!)

とほくそ笑んだはちきんだ。

が、この後予想も付かない事態に襲われることになる!




※この小説は(もちろん)フィクションです。


※とっても可愛いのに何をやっても上手くいかないヘンなぼっちゃんを応援しよう!


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